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雨の日デートで「ダメな女」認定!?彼に嫌われる傘マナー9つ【恋占ニュース】

  • 2015.5.30
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まもなく全国的に梅雨シーズン突入。何かと気を遣う時季ですよね。

雨の多い季節の必需品といえば“傘”ですが、このアイテムの扱い方で彼を幻滅させてしまうこともあるとか。

そこで今回は、男性がドン引きした、傘にまつわる女性のNG言動をまとめてみました。

≪他人への配慮が足りない!マナー違反≫

傘を持ち歩くときは、普段にも増して周りの人への配慮が必要ではないでしょうか。以下、最もマイナス点の大きい“マナー違反”の例をご紹介します。

◆「傘をブンブン振って歩いているのに驚いた。“危ないよ”って注意しても“え、そお?”と返され、想像力の足りない人なんだなと思った」(32歳・デザイナー)

◆「電車に乗るときも傘を畳まないので指摘したら、“だって手が濡れるじゃん”って…。“じゃあ貸して”と奪って僕が閉じたのですが、彼女はムッツリ。その態度にも幻滅した」(27歳・製造業)

◆「デート帰りに彼女の部屋に行ったら、濡れた傘をアパートの廊下に干し始めた。明らかに奥の部屋の人の邪魔になってるのに気にしてなくてビックリ」(24歳・人材関係)

自分では気付かないマナー違反もありますよね。注意されたら即、改める素直さも大事です。

逆に、自分はちゃんとしていても、周りの人への態度で彼をドン引きさせてしまうことも…

◆「混んでる電車でのこと。彼女の隣に立っている人が傘を巻いてなくて、スカートに触れてたようです。彼女はそっちをにらんで“チッ”と舌打ち…なんだかなあと」(30歳・出版)

雨の日の電車内ってじめじめしてるし、そのうえ混雑してれば誰しもイライラするもの。だからといってあからさまにイライラした態度を取ると、最悪の場合トラブルに発展することも。

彼との雰囲気も台無しになるので、寛容に構えるよう心掛けましょう。

これらは“基本的なマナーがなってない”“人間性を疑う”など、恋愛関係を一発で壊すこともあるので要注意です。

≪マイペースすぎる自分主義≫

破壊力は抑え目ながら、NG度は高め…。雨の日の彼女のマイペース具合にげんなりした男性たちの声をお届けします。

◆「霧雨で誰も傘を差してないのに、“髪が湿ると乱れるから”と、傘を開いたり閉じたり。気になるのはわかるけど、どうしてもフットワークが重くなる」(25歳・飲食)

雨の日は髪がまとまらない…気持ちはわかりますが、これはちょっと。梅雨入り前に美容院に行っておくなどの対策をしてみては。

身だしなみで言えば、お気に入りの服だったとしても、雨の日に着ても大丈夫か判断することを忘れずに。裾が濡れそうなマキシスカートやフルレングスのパンツ、オープントゥのサンダルなどは避けましょう。

このように、雨の日はなるべく身軽に出かけたいところですが、家を出るときに雨が降っていなかった場合…

◆「明らかに雨が降るとわかってるのに、“家を出るときに降ってなければ持たない主義”と傘を持って来なかった彼女。案の定降り出したものの、駅近でコンビニがなかなか見つからずウロウロ。店の予約時間に合わせて待ち合わせをしていたので、さすがに配慮が足りないと思った」(32歳・教育)

女性は荷物が多くなりがちだし、ビニール傘も手軽に買えはしますが、時と場合を考えたほうが良さそうです。

≪メンテナンス不足の傘はやめて!≫

折り畳み傘でも普通の傘でも、“それはちょっと…”と思われてしまうものがあります。

◆「折り畳み傘を持ってきてるのに、“出すの面倒だから入れて”と僕の傘に。意味ないじゃん!」(35歳・金融)

骨を1本ずつ折って畳むタイプの傘は確かに面倒。自分ひとりなら仕方なく使うけど、彼が傘を持っていたら思わず気軽に言ってしまいそう…ご注意を!

ワンタッチ開閉のものや、畳んだときに乾いた面が表になる商品など、実用に耐えるものを選ぶといいかも。

そしていつも使う長い傘。梅雨時以外はあまり出番がないので、あまりこだわらないという人も多いのではないでしょうか?

でも、見てる人は見てるんです!

◆「彼女が持ってたビニール傘、骨の部分がサビて茶色くなってたのに幻滅。普段からだらしないんだろうなと感じた」(35歳・広告)

傘で日常まで判断されるとは…。使った後はしっかり乾かすなど、メンテナンスはしっかりと!

なお、“ビニール傘はモテない”という説もあるので、できればお気に入りの一本をチョイスして。でも選び方を間違えるとそれもまた非モテに…!

◆「いい年してフリルやリボンがゴテゴテついた傘を持ってるのに引いた。頑張りすぎの勝負下着みたいで並んで歩くのが恥ずかしい」(31歳・IT)

趣味全開のデザインは避けたほうが無難です。シンプルで洗練された“名脇役”なデザインが◎。

傘っておざなりにしがちなアイテムだからこそ、ちゃんとしたものを持っていれば“細かな気配りができる”とアピールできそうですね!

何気なく使っている傘にまつわるあれこれ、いかがでしたでしょうか。

思い当たるところがある人はこの機会に見直し、これからの季節を上手に乗り切ってくださいね。

(文=橘いつき)