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岡田結実「“ラブ”と“コメディ”をとことんやってやりたい」 『江戸モアゼル』クランクイン

  • 2020.12.13
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『江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~』撮影現場での岡田結実 (c)読売テレビ

2021年1月7日より読売テレビ・日本テレビ系の木曜ドラマF枠で放送される岡田結実主演ドラマ『江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~』がクランクインを迎えた。

本作は、江戸時代からタイムスリップしてきた花魁・仙夏が、令和の東京を舞台に繰り広げるラブコメディ。主人公・仙夏を岡田結実が演じるほか、仙夏と恋の四角関係を展開するキャストとして葉山奨之、吉谷彩子、前田公輝、そして仙夏が東京で居候することになる家の家主として田中直樹(ココリコ)が出演する。

そんな本作が12月上旬に都内某所でクランクイン。コロナ禍でキャスト、スタッフともに感染予防対策を行った状態のもと、約3カ月にわたる撮影がスタートした。クランクインは、花魁・仙夏が現代にタイムスリップしてきて居候することになる家での場面から。岡田演じる仙夏の頭は結われて綺麗な髪飾りが付いた「花魁スタイル」、一方で服装はジャージにもこもこパーカーを羽織った現代の「おうちスタイル」という、「花魁×令和」混在のファッションに。花魁が毎回可愛らしく着こなす服装も番組の見どころの一つとなる。

そんな可愛らしい服装で岡田が美味しく白米をほおばる場面写真も公開された。岡田自身、収録後に「そわそわしたり、不安もあったんですけれど、演じてみると凄く楽しくお芝居する事が出来ました」と語った通り、撮影現場の楽しい雰囲気も伝わってくる。

そして、同じ日に、仙夏が居候する家で同居する奥手でコミュニケーション下手な令和男・蔵地俊輔役の葉山とも早速共演。カメラが止まっている間には葉山が岡田の花魁ヘアスタイルに興味津々な態度を見せたり、冗談が飛び交うなど終始なごやかに撮影が進んでいった。2人の“ラブ”を感じさせる場面写真も先行公開された。

【クランクイン初日のコメント】
■岡田結実(仙夏役)
仙夏というキャラクターについて、台本で読んでいるだけではイメージがつかなかった部分もありそわそわしたり、不安もあったんですけれど、実際に衣裳を着て、セットに囲まれて演じてみると凄く楽しくお芝居する事が出来ました。現場の雰囲気も凄く良いので楽しんでやっていきたいな、という思いでいっぱいです。
初日のシーンで印象に残っているのは…たくさんの白米を食べたことです!笑 白米が大好きなので、めちゃくちゃ食べちゃいました! 焚き加減がちょうど良くて美味しかったです! お茶碗二杯分くらい食べちゃったのですが、その後のお弁当も美味しく頂きました笑
これからの三か月の現場で、現代と江戸時代のギャップの中で生きる花魁を丁寧に演じていきたいです。その中で「ラブ」と「コメディ」をとことんやってやりたいな、と思ってます!

■葉山奨之(蔵地俊輔役)
クランクイン前の僕はいつも緊張しがちですが、今回はあまり緊張していないです。「蔵地」のキャラクター自身、緊張していたら良い味が出ないと思うので、逆に良い意味で肩の力が抜けてクランクインに臨めているのか?と思っています。
寒い季節なので何よりも体調管理には気をつけて、チームで一丸となって面白い、味のある作品を作っていきたいです!

(リアルサウンド編集部)

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