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クリスマス気分を存分に味わって! おすすめ【Netflix映画28選】

  • 2020.12.12
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数々のオリジナル映画を視聴者に届けてきたネットフリックスは、ホリデーシーズンの元気の源。そして何より、この動画配信サービスなら、ソーシャルディスタンスを取りながら安全にクリスマスの雰囲気を味わえる! 今回はアメリカ版ウィメンズヘルスより、おすすめのクリスマス映画をご紹介。

ネットフリックスには、時代や世代を超えて愛されるクリスマス映画があふれているので、ラブコメ系が苦手な人でも大丈夫。

24日から26日にかけて観られるクリスマス映画を探しているなら、このリストをチェック。

1.『Holidate』

クリスマスには、“1日だけ彼氏彼女のフリをするはずが、いつの間にか恋に落ちてしまう”系の映画が1本はある。ありきたりと思うかもしれないけれど、クリスティン・チェノウェスのシーンだけでも一見の価値あり。

2.『Dolly Parton's Christmas on the Square/ドリー・パートンのクリスマス・オン・ザ・スクエア』

コロナウイルスのワクチン開発に1億円を寄付したというドリー・パートンは人間国宝。グラミー賞を受賞したパートンの新作クリスマス映画には、新曲が14本使われており、ジェニファー・ルイスと面白いほど興ざめなクリスティーン・バランスキーの演技も楽しめる。

3.『Jingle Jangle: A Christmas Journey/ジングル・ジャングル~魔法のクリスマスギフト~』

クリスマスの朝、最後のプレゼントの箱を開けたら、ずっと欲しかったおもちゃが入っていた! あのときの感動と興奮を瓶に詰めて映画にしたのが『ジングル・ジャングル 魔法のクリスマスギフト』。フォレスト・ウィテカー演じるおもちゃ職人のストーリーがあまりにもマジカルで、キーガン=マイケル・キーの邪悪な口ひげも気にならない。

4.『Operation Christmas Drop/クリスマスドロップ作戦 ~南の島に降る奇跡~』

融通の利かない議員補佐官が力を抜いて、クリスマスの真の意味を理解するには何が必要だろう。それは空軍機で南の島を訪れて、人道援助を必要とする子供たち、そしてカリスマ的で威勢のいいキャプテンと心温まる時間を過ごすことだった。

5.『Just Another Christmas』

毎日がクリスマスなんて最高に思えるけれど、12月25日生まれのマイホームパパ、ジョージはクリスマスが大嫌い。でも、繰り返し経験せざるを得ない状況に追い込まれてこそ、クリスマスの真の意味が見えてくる。

6.『The Princess Switch/スイッチング・プリンセス』

ネットフリックスは、プリンセスものが大衆に好まれることを知っている。この映画では、ヴァネッサ・ハジェンズ演じるアメリカ人の独身パン職人が、イギリスのベルグレービアで開催されるベイキング大会に出場する。そこで彼女は、王子様と婚約中の自分のそっくりさんに出会う。この2人が人生をとっかえひっかえしているうちに、意外や意外、恋愛関係のもつれが生じる!

7.『The Princess Switch/スイッチング・プリンセス~もう一度スイッチ!~』

『スイッチング・プリンセス』の続編では第3のそっくりさんが姿を現す。戴冠式を目前に控えたステイシー姫(ヴァネッサ・ハジェンズ)は、ベルグレービアに戻り、親友のマーガレット・デラコート(ヴァネッサ・ハジェンズ)に助けを求める。でも、侯爵夫人のフィオナ(ヴァネッサ・ハジェンズ)がクリスマスを台無しにする計画を練っていることは誰も知らない......。

8.『A Bad Moms Christmas/バッド・ママのクリスマス』

クリスマスを乗り切ろうと頑張る3人のママ(クリスティン・ベル、ミラ・クニス、キャスリン・ハーン)のもとに、それぞれのママ(シェリル・ハインズ、クリスティーン・バランスキー、スーザン・サランドン)が“少し早めのクリスマスプレゼント”として訪れる。残念ながら、このプレゼントは要らなくても人にあげることができない。

9.『Dance Dreams: Hot Chocolate Nutcracker/ダンスに夢乗せて~ホットチョコレート・ナッツクラッカー~』

クリスマスだからといって、ナッツクラッカー(くるみ割り人形)が踊るわけじゃない。今年は多くのパフォーマンスがキャンセルを強いられた。だからこそネットフリックスは、この新作ドキュメンタリーで伝説のバレエダンサー兼振付師のデビー・アレンの舞台裏を見せている。最後は絶対スタンディングオベーション。

10.『The Christmas Chronicles/クリスマス・クロニクル』

カート・ラッセルが演じるのは、2人の子供にソリを盗まれる超クールなサンタさん。ラッセル目的で観始めると、会話が笑えて止められない。

11.『The Christmas Chronicles: Part 2/クリスマス・クロニクル Part 2』

クリスマスが永遠になくなってしまうかも!? という危機的な状況の中、サンタクロース夫妻が思いがけず再会するのは、前作で大迷惑をかけられた子供たち(サンタクロース夫妻を演じるカート・ラッセルとゴールディ・ホーンは現実の世界でも夫婦)。

12.『A Christmas Prince/クリスマス・プリンス』

ネットフリックスのクリスマス映画は、インターネットを席巻した2017年の『クリスマス・プリンス』から始まった。ジャーナリストのアンバー・ムーアは、中央ヨーロッパのアルドヴィア国で王子の戴冠式を秘密裏に取材するはずが、王子に恋をしてしまう。果たして2人に永遠の幸せは訪れるのか?

13.『The Christmas Prince: A Royal Wedding/クリスマス・プリンス~ロイヤルウェディング~』

『クリスマス・プリンス』でインターネットが炎上をしたのを見届けたネットフリックスは、ありきたりな続編を出してきた。他のプリンセス映画(『プリンセス・ダイアリー』など)と同じく、今回のテーマはロイヤルウェディング。お決まりの大騒動、背筋が凍るような皮肉、とんでもないウェディングドレスに乞うご期待。「ひどすぎて笑える」映画のファイルに入れておこう。

14.『The Christmas Prince: The Royal Baby/クリスマス・プリンス~ロイヤルベイビー~』

「アルドヴィア国がもっと見たい!」というファンの願いをネットフリックスがかなえてくれた。女王のアンバーと国王のリチャードが後継者を迎え入れる準備を進めていると、事態が急変。停戦協定の更新に訪れたペングリア国のタイ国王とミン女王が突然行方をくらませる。アンバー、リチャード、エミリー妃は、クリスマスイブまでに2人を見つけられるのか!?

15.『Let It Snow/クリスマスに降る雪は』

クリスマスイブの吹雪の中で、恋愛、友情、友達以上恋人未満の関係に悩む10代の若者のストーリーが交差する(構成は『ラブ・アクチュアリー』に似ているけれど、無駄口とキーナン・シプカが多め)。3つの短編から構成される小説をもとにしており、若者向け映画の常連、ジョン・グリーン、モーリーン・ジョンソン、ローレン・ミラクルが登場するので、笑えて心温まる映画なのは間違いない。11月8日の公開日以降、ツイッターにはLGBTQ+の人間関係や家族関係を前向きに描いているという視聴者のフィードバックがあふれている。

16.『Klaus/クロース』

甘やかされて育った落ちこぼれ郵便局員のジェスパーは、家族間の争いの末、幸せを失った北欧の寒い島スミレンズブルクの子供たちに喜びとおもちゃを届けるため、隠居中のたくましいおもちゃ職人、クロースと手を組む。そのうわさはすぐに広がり、スミレンズブルクの子供たちは、欲しいオモチャと無私無欲の行動を書いた手紙をクロースに送り始める。すると、子供たちの親は家族間の争いも忘れて結束し、共通の敵となったジェスパーとクロースを街から追い払おうとする。素晴らしい映像はさることながら、ジェイソン・シュワルツマン、J・K・シモンズ、ラシダ・ジョーンズをはじめとするキャスティングも見事。ネットフリックスが伝説のサンタクロースに新たな息を吹き込んだ。

17.『Christmas Crossfire』

『ダイ・ハード』はクリスマス映画か否かを議論するタイプの人におすすめ。計画殺人を邪魔した男性が殺人鬼に目をつけられるという話。これって最悪じゃない?

18.『Holiday Rush/クリスマスが教えてくれたこと』

大人気ラジオDJのラッシュ・ウィリアムズと4人の子供たちは、裕福な生活を送っていた。でも、クリスマスの直前にラッシュが仕事を失ったことで、家族は厳しい現実を突きつけられる。そのとき、ラッシュが初めて仕事を見つけたラジオ局が売りに出される。これをチャンスと捉えた彼は、プロデューサーと叔母(マーリーン・ラブ)の力を借りつつ、家族と共に質素な生活を送り始める。果たしてラッシュは、予定通りのクリスマスを過ごすことができるのか?

19.『The Knight Before Christmas/クリスマス・ナイト~恋に落ちた騎士~』

クリスマスの夜(ナイト)に騎士(ナイト)をかけたということで、今年のダジャレ大賞は本作品に送られよう。ヴァネッサ・ハジェンスが演じるブルックは、恋を諦めた教師。でも、現代に迷い込んだ中世の騎士、コール・クリストファー・フレデリック・リオンズ卿に出会ってしまう。彼が元の時代に戻るのが先か、本当の自分を思い出すのが先か。いずれにせよブルックは手伝おうとするけれど、2人が現代で幸せになる可能性もなきにしもあらずの予感......。

20.『Super Monsters Save Christmas/スーパーモンスターズ~クリスマスを救え!~』

スーパーモンスターズ(ミイラ、ドラキュラ、魔女といった子供に人気のモンスターたち)は、クリスマス前に失踪したサンタのトナカイを探し始める。みんなが必ず笑顔になれる家族向けの作品。

21.『Holiday in the Wild/ホリデイ・イン・ザ・ワイルド』

主演は確かにロブ・ロウとクリスティン・デイヴィス。しかし、このザンビアで撮影されたラブコメ映画『ホリデイ・イン・ザ・ワイルド』の真の主役は象と言っても過言じゃない。サファリ旅行の直前に旦那に別れを告げられたケイト(クリスティン・デイヴィス)は、2度目のハネムーンを1人で過ごすことになる。デレック(ロブ・ロウ)や授乳が必要な象の孤児と関わるうちに、ひとりぼっちのクリスマスが最高のクリスマスに。

22.『Angela's Christmas/アンジェラのクリスマス』

家族みんなで一夜を過ごすなら『アンジェラのクリスマス』。この温かい映画は、ピューリッツァー賞受賞作家のフランク・マコートが書いた子供向けの本をベースにしている。イエス・キリスト降誕の場面を表す模型の展示会で、赤ちゃんの頃のイエスさまの人形がブランケットに包まれていない状態で残されているのを発見したアイルランド人の女の子。その人形に「寒い思いをさせるものか!」と頑張るけれど、言うはやすく行うは難し。寛容であることの大切さを教えてくれるアンジェラの冒険は、きっと家族に愛される。

23.『Christmas with a View/聖夜の贈り物』

このラブコメの主演を務めるのは、ヴィヴィカ・A・フォックスとパトリック・ダフィー。野心的なレストランオーナーが有名シェフを迎え入れると、お察しの通り、ちょっとスパイシーな展開に。

24.『The Holiday Calendar/クリスマスカレンダー』

『ヴァンパイア・ダイアリーズ』以来キャット・グラハムを見ていないという人も、この映画を観れば満足するはず。キャット演じる写真家が不思議な力を持つキリスト降臨のカレンダーを与えられ、自分の運命をひもとくための意外なヒントにたどり着く。

25.『Christmas Inheritance/クリスマスがくれたもの』

ひとことで言えば、安っぽい名作。家業のおもちゃビジネスを継ぐだけの能力があることを父親に証明するため、わがままな女相続人のエリーは、家業発祥の地スノーフォールズを訪れて、クリスマスの意味を探る。その過程でハンサムな男性と出会い......♡

26.『El Camino Christmas/エル・カミーノ・クリスマス』

これもネットフリックスオリジナルのクリスマス映画。ジェシカ・アルバがレポーター、ダックス・シェパードが保安官代理を演じるけれど、『ブレイキング・バッド』の続編ではない。この2人に人生は、クリスマスイブの強盗事件で酒屋に5人の見知らぬ人間が閉じ込められたことをきっかけに一変する。

27.『A Cinderella Story: Christmas Wish/シンデレラストーリー5~クリスマスの願い~』

現代版シンデレラをクリスマス風にアレンジした本作品に出演するのは、ローラ・マラノ(ノア・センティネオと『パーフェクト・デート』に出ていた子)。マラノ演じるキャットは野心的なシンガーソングライター。義理の母と妹に使用人のように扱われ、士気をくじかれていたけれど、ハンサムなサンタに出会い、富裕層のみで開かれるウィンターガーデンのクリスマスイベントに誘われる。

28.『A Very Murray Christmas/ビル・マーレイ・クリスマス』

クリスマスと言えばビル・マーレイ。マイリー・サイラス、フェニックス、ジョージ・クルーニー、クリス・ロックといったスペシャルゲストも登場する本作品の彼は絶好調。クリスマスイブに気絶するまで、踊って歌って飲み続ける。

※この記事は、アメリカ版ウィメンズヘルスから翻訳されました。

Text: Lindsay Geller, Jessie Van Amburg And Emily Becker Translation: Ai Igamoto

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