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ドラマ「先生を消す方程式。」にYouTuber・水溜りボンドが出演『ドッキリだと思った』

  • 2020.12.12
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12月12日(土)放送のドラマ「先生を消す方程式。」(毎週土曜夜11:00-11:30、テレビ朝日系)第7話に、人気YouTuberの水溜りボンドが出演することが分かった。

【写真を見る】ドラマ「先生を消す方程式。」第7話に出演した水溜りボンド

第7話では、“闇の義経”が校内に潜んでいることを確信した朝日(山田裕貴)が悪だくみを実行。目障りな義澤(田中圭)を完全消去するべく、「包丁を持った男が学園に侵入している」とうそをでっち上げ、警察や機動隊に校内を緊急捜索させる。

水溜りボンドのカンタとトミーは、学園に派遣されてくる警察官と刑事役で登場する。

第7話あらすじ

藤原刀矢(高橋文哉)、長井弓(久保田紗友)、大木薙(森田想)、剣力(高橋侃)の4人は、よみがえった義澤経男(田中)に真夜中の校舎で追いかけられたことを、頼田朝日(山田)に報告。

自分が“消した”はずの義澤が復活したとはにわかには信じられなかったものの、教室の天井から血がポトポトとしたたり落ちるのを目にした朝日は、義澤が潜んでいることを直感。

“包丁を持った怪しい男が学園に侵入している”という架空の話をでっちあげ、機動隊に校内を緊急捜索させるよう仕向ける。

朝日は「生徒たちのためにも、危険人物を見つけたら迷わず発砲して殺してください!」と、義澤を射殺するよう懸命に機動隊に訴える。ところが、校内のあらゆる場所を捜索しても、彼らは義澤を見つけることはできなかった。

いら立つ朝日は、3年D組の生徒・伊吹命(秋谷郁甫)から驚くべき真実を聞き、次なる作戦を実行する。

水溜りボンド・カンタ コメント

第1話から、「こんなドラマ見たことない!」「とんでもないドラマになる!」という予感があったので、この作品に関わることができてうれしかったです。

でも、水溜りボンドが2人そろってドラマに出るのは初めてだったので、ドッキリなんじゃないかと思って…現場についてもあちこち探っていました(笑)。

不審者を探すために保健室のベッドの布団をめくる場面でも、仕掛け人が寝ているんじゃないか、と本番まで疑っていました(笑)。

ドラマの世界は僕らにとってなじみのない場所ですが、撮影はすごく楽しかったです。頼田朝日先生役の山田裕貴さんは、まさに“異次元の世界の人”かと思うぐらいオーラがありました。

視聴者の皆さんは毎週ハラハラしながらオンエアを迎えていると思いますが、第7話もスゴイことになっています! 物語から振り落とされないよう、ついてきてください!

水溜りボンド・トミー コメント

鈴木おさむさんの脚本ですから、第1話から「すげぇ展開になるんだろうな」って感じていました。僕ら2人でドラマに出るという日が来ると思っていなかったので、こんなにも注目度の高い作品に出演させていただいて光栄です。

今回は、相方のポリス姿が新鮮でしたね。あと、僕は刑事役だったのですが、公務員がこんなに髪が長くていいのか…すごく心配でした(笑)。

ドラマの撮影現場はもっと怖い場所で正直、怒られるんじゃないかと思っていたので、歓迎していただいてうれしかったです(笑)。共演シーンのあった山田裕貴さんが気さくに話しかけてくださり、おかげで楽しくやらせていただきました。

僕らがキーパーソンかといわれたら…僕らに関しては全く伏線はありません(笑)。このドラマは展開がすごくて、視聴者の皆さんもめちゃくちゃハラハラしてると思いますが、第7話を一緒に楽しみましょう!

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