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柴咲コウ、『35歳の少女』クランクアップ 「嘘偽りなくお芝居ができたと思います」

  • 2020.12.15
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『35歳の少女』(c)日本テレビ

毎週土曜22時より日本テレビ系で放送中のドラマ『35歳の少女』で主演を務める柴咲コウが、クランクアップを迎えた。

柴咲が主演、遊川和彦が脚本を務める本作は、柴咲にとって同じく遊川が脚本を担当した『〇〇妻』(日本テレビ系)以来、5年ぶりの民放連続ドラマ主演作。柴咲演じる時岡望美の初恋の相手・広瀬結人役を坂口健太郎、望美の妹・時岡愛美役を橋本愛が務め、望美の母・時岡多恵を鈴木保奈美、望美の父・今村進次を田中哲司、望美の父であり進次の再婚相手・今村加奈を富田靖子、その引きこもりの連れ子・今村達也を竜星涼がそれぞれ演じている。

主人公・望美のイメージカラーでもある“黄色”の花束を柴咲が受け取ると、スタジオからは大きな拍手が。最後には手を振りながら、元気よく「さよなら~!」と言う柴咲に、現場スタッフからは、一段と大きな拍手と笑い声が溢れた。柴咲からはコメントが寄せられている。

柴咲コウ コメント

皆さん、お疲れ様でした。今年は、情勢的にもちゃんと撮影できるのだろうかと不安な部分がありましたが、こうして無事に終えることができて、ほっとしました。
ドラマは、遊川さんの作品ということで、常に苛立っている人や不満を持っている人、キリキリするような人も作品に出てきましたが、そんな中で、希望を捨てず、まっすぐで無邪気な望美を演じることができて、すごく幸せでした。
途中8話でガラッと、望美の性格が変わってしまい、何か腹に抱えながらお芝居しているマナちゃん・お父さん・お母さんの大変さや苦労を身に染みて感じました。
マナちゃんは特に、ずっと怒り続けていたので、大変だっただろうなと思いました。お母さんが悲しい結末でしたけれども、無事に家族が良い方向に進み、良かったです。
そして、美術セットが本当に素晴らしく、見えないところまですごく凝っているので、いつも感動していました。
カメラマンさんは、真心で見つめてくださっていたので、嘘偽りなくお芝居ができたと思います。見守ってくださってありがとうございました。スタッフの皆さんにも出会えて良かったです。
またぜひよろしくお願い致します。さよなら~! (リアルサウンド編集部)

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