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ジュリア・ロバーツとリース・ウィザースプーンがタッグを組んだApple TV+新作ドラマ『The Last Thing He Told Me』が制作決定

  • 2020.12.11
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リース・ウィザースプーンの映画制作会社ハロー・サンシャインが、ジュリア・ロバーツ主演のApple TV+新作ドラマ『The Last Thing He Told Me(ザ・ラスト・シング・ヒー・トールド・ミー)』を制作することが発表された。(フロントロウ編集部)

ジュリア・ロバーツ主演『he Last Thing He Told Me』

ジュリア・ロバーツが、Apple TV+でローラ・デイブの小説『The Last Thing He Told Me(ザ・ラスト・シング・ヒー・トールド・ミー)』のドラマ化作品の主演を務めることが米Deadlineによって報じられた。

ジュリアは主演に加えてエグゼクティブ・プロデューサーを担当し、制作会社『HelloSunshine』を設立したリース・ウィザースプーンと同社のローレン・ノイスタッターもエグゼクティブ・プロデューサーに加わる。

画像1: ジュリア・ロバーツ主演『he Last Thing He Told Me』

『The Last Thing He Told Me』は、16歳の連れ子と暮らす女性(ジュリア)が、夫の失踪理由の真相を探る姿を描いた作品となっており、この小説版は2021年5月4日に全米で出版される。

ジュリアは、Amazonプライム・ビデオのドラマ『ホームカミング』のシーズン1続き、近年2度目のドラマ主演となる。彼女は主に映画の役で知られており、映画『エリン・ブロコビッチ』でオスカーを受賞した経験を持つ。

画像2: ジュリア・ロバーツ主演『he Last Thing He Told Me』

Hello Sunshineは、ドラや映画でより多くの女性像を描くために、リースが設立した制作会社。人気ドラマ『ビッグ・リトル・ライズ』をはじめ、『ザ・モーニングショー』や『リトル・ファイアー〜彼女たちの秘密』など、意欲的に話題作を世に送り届けており、今最も注目を集める制作会社の一つ。

『The Last Thing He Told Me』の原作は、作家のローラとその夫で映画『スポットライト世紀のスクープ』でアカデミー脚本賞を受賞したジョシュ・シンガーとともに共同制作されたものだという。

ドラマ『The Last Thing He Told Me(ザ・ラスト・シング・ヒー・トールド・ミー)』の配信時期などはまだ発表されていない。(フロントロウ編集部)

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