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ママのイライラは心と体のSOS!心と体を少しでもラクにするための方法2つ

  • 2020.12.10
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育児書では「ママも一緒に休もう」と言うけれど・・・

育児本やネットによく「赤ちゃんが寝ているときはママも一緒に休もう」と書いてありますよね。妊娠中はそうしよう、絶対一緒にお昼寝しようと思っていた方も多いはず。しかし実際子育てを始めてみると、赤ちゃん1人ベッドで寝てくれることがあまりない、常に抱っこしていないと寝ない、むしろそもそも寝ないという現実にぶち当たるかもしれません。赤ちゃんはママがそばにいる方が落ち着くため、1人では寝られないという子も多いでしょう。そうするとママは一体いつ休めるの?となりますよね。どうしたらいいのでしょう。

身体をラクにする方法①周りを頼って休息する

どうしても最初の頃は私が頑張らなきゃとママは張り切りがちです。とても良いことですが、頑張りすぎて倒れてしまっては大変です。例えば週末などパパがお休みの日、ママだけいつもより1~2時間多めに寝かせてもらいましょう。それだけで日々の睡眠不足を解消できるわけではないですが、スッキリはするでしょう。また自分だけ頑張っていると思ってしまうとより辛くなります。パパにも赤ちゃん2人との時間を過ごしてもらうことで気持ち的にも落ち着くでしょう。パパがなかなか休めない、忙しいという場合には地域の一時預かりやベビーシッターなどを活用してみることをオススメします。

身体をラクにする方法②赤ちゃんが起きているときにまぶたを閉じる

冒頭でなかなか赤ちゃんと一緒に休めないのが現実とお伝えしました。逆転の発想で、赤ちゃんが起きているときに少し横になってまぶたを閉じてみることをオススメします。まだ赤ちゃんが動けないとき限定になってしまいますが、あえて起きているときに隣で横になってみましょう。構って欲しくて泣くときもあるかもしれませんが、数分だけでもまぶたを閉じて深呼吸をしてみましょう。毎日気を張って頑張っている身体や心の緊張が、少しずつ解けていくような感覚です。四六時中赤ちゃんに向いている意識を、少しの間だけ自分に向けてあげましょう。毎日私頑張っているな、赤ちゃんを成長させることができて偉いと自分で自分を褒めてあげましょう。何も考えたくなければただただ呼吸に意識を向けてみましょう。うっかり熟睡しないようにだけ注意してくださいね。

休む時間をとることを忘れずに

寝不足だとどうしてもいつもの自分ではいられなくなってしまいます。本当は当たりたくないのに、旦那さんや赤ちゃんに対してイライラしてしまうときもあるかもしれません。それは自分から出ているSOSのサインです。周りに助けを求めて、寝られるときは思いきり寝ましょう。起きたときにはイライラも吹き飛んでいるかもしれません。自分で自分を追い込みすぎず、息抜きをしながら過ごしていきましょうね。

ライター/古賀奈津美

商社のサラリーマンをしていた頃に運動不足解消の為に始めたヨガにハマり、ヨガを始めて半年後にRYT200を取得。最初は週末のみインストラクターをしていたが、もっとスキルを上げたいと思い思い切ってフリーランスのヨガインストラクターへと転職。常温ヨガ、ホットヨガ、溶岩ヨガなど様々なスタジオで指導。パークヨガやビーチヨガのイベントも実施。現在は子育て中につきレッスンはお休み中、自宅にてヨガを実施中。RYT200取得/ヨガ解剖学基礎講座修了

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