1. トップ
  2. ライフスタイル
  3. 木村文乃、主演ドラマ『七人の秘書』を振り返る 「最終回にも中園マジックは隠されている」

木村文乃、主演ドラマ『七人の秘書』を振り返る 「最終回にも中園マジックは隠されている」

  • 2020.12.10
  • 914 views
『七人の秘書』(c)テレビ朝日

12月10日に最終回を迎えるドラマ『七人の秘書』(テレビ朝日系)で主演を務める木村文乃のコメントが到着した。

本作は、『ドクターX~外科医・大門未知子~』シリーズ(テレビ朝日系)、『ハケンの品格』(日本テレビ系)の中園ミホが脚本を手がける“秘書”ドラマ。2020年、急激な大不況の波に襲われ、超格差時代へと突入した日本。先の見通しが立たない状況下で、政治家や財界、企業のトップは誰しも道の示し方に迷っていた。望月千代(木村文乃)、照井七菜(広瀬アリス)、長谷不二子(菜々緒)、パク・サラン(シム・ウンギョン)、風間三和(大島優子)の5人の秘書と、情報屋の鰐淵五月(室井滋)、そしてこのメンバーの元締め・萬敬太郎(江口洋介)という7人の影の軍団が、のさばる悪をぶっ潰す。

最大の敵である財務大臣・粟田口十三(岸部一徳)の秘書になり、悪事の証拠を集めようとしていたパク・サランが病院に運び込まれ幕を閉じた第7話。

12月10日放送の最終回では、仲間を危険な目に遭わせた粟田口への復讐に燃える千代らの動きを封じるかのように、先手を打った粟田口の暗躍によって秘書たちが表の仕事を失う事態に。家政婦・鰐淵五月と、運よく難を逃れた東都銀行頭取秘書・照井七菜を除き、千代、警視庁警務部長秘書・長谷不二子、東京都知事秘書・風間三和もクビになる。さらに、七人の元締めである萬敬太郎も、ようやく姿を現した親友で千代の兄・望月一男(マキタスポーツ)が長年抱えていた“思い”を知り、しばらくラーメン店を休業する決意を固める。仲間たちが次の就職先を探す中、千代は銀座の高級クラブに返り咲き、元No1ホステス・月子が華麗なる復活を遂げる。

主演の木村は「最後までスッキリとテンポが良く、気持ちのいいお話。最終回にも中園マジックは隠されているので、次の日学校、職場、ご家庭での話題になること間違いなし!」と太鼓判を押している。

■木村文乃(望月千代 役) コメント
●『七人の秘書』という作品を振り返って
物語の展開もそうですが、実際に撮影していてもジェットコースターに乗っているかのようでした。
これまでの伏線はすべてゴールへ向かい、その時にみんなが笑顔になる……とても気持ちの良い作品だったなと改めて思います。

●最終回の展開を知ったときの感想
中園さんの物語は常に先が分からないので、演じ様で広がりも狭まりもするという緊張は常にもっていました。なので、現場でも“次はどう来る中園さん!”とみんなでワクワクしていた部分があるので、ある意味どんと構えていたのかもしれません。

●視聴者へメッセージ
最後までスッキリとテンポが良く、気持ちのいいお話です。最終回にも中園マジックは隠されているので、次の日学校、職場、ご家庭での話題になること間違いなしです。
ぜひ七人の行方を見守っていただけたらと思います。

(リアルサウンド映画部)

元記事で読む
の記事をもっとみる