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対人関係でストレス…2021年上半期【天秤座、蠍座、射手座】に「起こりそうなこと」

  • 2020.12.10
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2021年上半期はどんな日々に? 人気占い師・サツキメイさんがタロットで天秤座、蠍座、射手座の「起こりそうなこと」「お告げ」を占いました。

【天秤座】悪魔:我慢を重ねた分だけ不満があふれがちに。

【起こりそうなこと】
トラブル続きだった状況から解放され、何だか風向きがいい方向に変わってきたと実感できる時期。と同時に、これまで溜め込んでいた我慢や不満が一時的にあふれかえってしまいそう。特に、仕事でのしがらみや、対人関係に対するストレスが募りがちに。冷静に考えれば、得策ではないとか、自分らしくないと頭では分かっていても、そうした全部をひっくり返してしまいたい衝動に駆られるかも。

【お告げ】
必要な入れ替わりのとき。関わる価値があるかで判断を。

【蠍座】世界:転機の訪れとともに仕切り直したい心境に。

【起こりそうなこと】
忙しく気が抜けない時期が終わり、「これからどうしていきたいか」を冷静かつ真面目に考え始めることができるとき。特に、周りには言いにくい様々な事情があったからこそ、家庭や家族、また、対人関係に関することを、「そろそろきちんと整理したい」という心境に。ただ自分でも、ここが大きな節目になるという予感がある分、物事や人を見る目がいつも以上にシビアになってしまいそう。

【お告げ】
理解者は少数精鋭で大丈夫。それ以外は構わずに手放そう。

【射手座】運命の輪:相手や環境選びが新たなテーマに。

【起こりそうなこと】
これまでの努力や我慢が報われ、周囲から注目されることが増え始めそうな時期。あなた自身も辛い経験も含め、様々なことを学んできた分、責任感を持って誠実にやっていこうという気持ちに。ただ同時に、今の時代や状況を考えると、古いやり方や考え方では難しいという想いも。その影響で、「どこと」「誰と」組むのがベストなのか、シリアスに環境や相手を吟味する傾向が強まりそう。

【お告げ】
馴れ合いはもういらないはず。高め合える関係を選び取ろう。

サツキメイ ウェブメディアやTwitterで高い人気を誇るカウンターカルチャー世代の占い師。心理面にフォーカスした占いが注目を集めている。

タロット画像・『青い鳥のタロット』©HESOMOGE Artworks

※『anan』2020年12月16日号より。イラスト・川口忠彦 監修、文・サツキメイ

(by anan編集部)

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