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霜降り明星・せいや「この機会にぜひ売れてほしい」、ご当地アイドル“Marble-Maple”をプロデュース

  • 2020.12.8
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12月8日(火)の「冒険発掘バラエティ 霜降り明星のあてみなげ」(毎週火曜深夜0:15-0:45、静岡朝日テレビ)では、「せいやPのご当地アイドル改造計画」と題して放送。今回は、霜降り明星・せいやが静岡のご当地アイドルをプロデュースしていく。今回プロデュースするのは、活動を開始して8年、掛川市を拠点に活動するMarble-Maple(マーブル・メイプル)。このグループを、敏腕プロデューサーのせいやが、あの手この手で一流アイドルに成長させる。気合いを入れるため、Marble-Mapleを静岡市にある結婚式場「アヴェニール ガーデン」(静岡市駿河区)に呼び出す。

【写真を見る】苦手な物を克服しようとするMarble-Mapleのメンバーを見守る霜降り明星・せいや

せいやの「おまえたち! 日本一のアイドルになりたいか!」という掛け声に、Marble-Mapleは「なりたいです!」と元気よく返す。

メンバーの気合いを感じたのか、せいやは「この回(今回の放送)でMarble-Mapleを売ります」と宣言。その直後にグループ内に起きていたある変化が発覚する。

そんなこともありつつ、せいやの指導が本格スタート。まずはアイドルとして売れるため、苦手を克服してもらうという。挑戦するのは、「苦い野菜が苦手」だという最年少17歳のあもね。せいやは「これはな~、野菜ロケが来た時に、ほんとに食べられないで終わるとな~、これ(放送で)使えないんだよ。苦手だけど頑張って食べるそんな姿、今日見せられるか?」と優しく語り掛け、番組が用意したピーマンを食べるように促す。

断固拒否するあもねやなかなか食べさせようとしないせいやの様子を見て、だんだんといら立ってきた粗品は、「食わせろや。はよ、全部!」とせいやを叱責(しっせき)。

さらに、一向に食べさせる気配がないことに対し、粗品は「ほんまに食わんの!? えーーーーー!」と仰天する。

せいやが直々に物まねを伝授!

続いてのチャレンジは「物まね」。せいやは「簡単な物まねでも持ってたら、ミュージックステーションに出た時に、タモリさんとのトークがあるやん! そこでね(役立つ)」と提案をした。

そして、今回は、せいやが直々に、サザンオールスターズ桑田佳祐が歌う「いとしのエリー」の物まね伝授する。

収録を振り返り、せいやは「Marble-Mapleは、掛川から出た初のアイドルなんで、この機会にぜひ売れてほしいですし、ファンの熱量を見てほしいですね!」とコメント。

一方、粗品は「リアクションが面白い人とかもいて、楽しかったですね! あと、ファンの人の名前は全員覚えました。Marble-Mapleのメンバーの名前はまだ全部覚えてないですけど、ファンの人の名前は全部覚えました(笑)」と明かした。

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