1. トップ
  2. 恋愛
  3. もしも旦那に不倫されたら……まず何をすべき?

もしも旦那に不倫されたら……まず何をすべき?

  • 2020.12.3
  • 35832 views

恋人期間を経て幸せな結婚をしていたはずなのに、夫や妻が不倫をしていると知ったらショックですよね。怒りや悲しさ、つらい気持ちなど様々な気持ちが湧いてきます。もし不倫されていることがわかったら、まずは何をすべきなのでしょうか? 具体的にすべきことや知っておくべき知識を紹介します。

もし不倫されたら、どうしたらいいの?

結婚相手が不倫していると知ったら、何をしたらいいのか戸惑いますよね。不倫関係が長期に渡っている場合もあれば、たった1回の裏切りである場合など、不倫のケースは様々。不倫が判明した時の対応をまとめました。

まずは冷静になって!

配偶者が不倫していたという事実に気づいたら、冷静でいられない人が多いでしょう。驚きや悲しみ、怒りなど、様々な感情が湧き上がってきます。どうすればいいのか、今後の対応を考える前にまずは気持ちを落ち着かせましょう。
基本的には結婚相手と不倫相手の両者に対応する必要がありますが、今後どうしたいかによって対応も変わってきます。客観的に状況を見定め、自分の気持ちと向き合うために気持ちを落ち着かせることを優先しましょう。

今後の夫婦関係はどうしたい?

配偶者と離婚したいのか、それとも結婚生活を続けたいのかによっても対応は異なります。配偶者の不倫関係をそのまま放置していくと、夫婦関係を修復したくても難しくなるだけでなく、配偶者と不倫相手との間に子どもが生まれたり、同棲するために別居するなどの関係に発展する可能性の生まれます。不倫が発覚したら早い段階で対処する必要があります。

不倫で離婚は可能

不倫は裁判上の離婚原因にあたり、夫婦の貞操義務に違反する行為です。不倫した本人が離婚を望まなくても、不倫をされた配偶者が裁判に離婚請求して、裁判所から判決が得られれば、離婚できる可能性があります。
しかし不倫があっても、夫婦関係を修復して継続する夫婦も多くいます。今後、離婚したいのか、それとも結婚生活を続けていきたいのかを熟考しましょう。

不倫相手への対応

離婚せずに、夫婦関係を修復して結婚生活を続ける場合には、不倫相手と別れてもらう必要があります。どうやって不倫相手と別れてもらうか、方法は様々です。直接、不倫相手と話し合いすることもあれば、内容証明郵便で通知書を送り、関係の解消と不倫慰謝料の請求を要求することもできます。
しかし不倫関係が長期に渡り、深刻な事態にまで発展している場合は、慰謝料や不倫関係の解消を要求しても、うまくいかずに離婚することもあります。

不倫の証拠資料はどうする?

客観的に見ても不倫関係があると確認できるように、証拠資料をそろえる必要があります。調査会社を利用すれば、高額な費用がかかることも。
裁判になった時や示談交渉になった時に、不倫と認められやすいのはどんなものなのでしょうか?
性行為や裸の写真、ラブホテルや自宅に出入りしているもの、不倫相手との旅行写真など、撮影日時が記録されているものや複数回にわたる不倫が明らかであること、ホテルや自宅の入るところと出るところの両方が撮影されている必要があります。
他にも、録音した音声データや録画した撮影データ、クレジットカードの利用明細、レシート、Suica、PASMOなどの利用履歴、メールや手紙、SNSやブログなども証拠になります。不倫がわかりそうな証拠はひとまず集めておきましょう。

夫婦で話し合うことも重要

不倫をされたショックで、何をしたらいいかわからなくなる人も多いです。しかし不倫相手に怒りの矛先を向けるよりも重要なのが、夫婦の話し合い。配偶者にされた不倫の傷の深さは個人差があります。結婚生活を続けるのか、離婚するのか、人によって異なります。
すぐに解決できる問題でもないため、話し合いが長期に渡る場合や、一旦別居する場合もあります。今後、どうしたいのかじっくり考えてから行動しましょう。
(番長みるく/ライター)



元記事で読む