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花江夏樹、ハリネズミ“大福”の声で「恋あた」Paraviオリジナルストーリーに登場!【コメントあり】

  • 2020.12.1
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森七菜主演の火曜ドラマ「この恋あたためますか」(毎週火曜夜10:00-10:54、TBS系)のParaviオリジナルストーリー「その恋もう少しあたためますか」第5話に、花江夏樹がゲスト出演することが分かった。花江の役どころは、オリジナルストーリーの主人公で、古川琴音演じるスーのペット・ハリネズミの“大福”の声だ。大福がおしゃべりするのは今回が初めて。

【写真を見る】ハリネズミ“大福”が飼い主・スーの恋を見守る!

Paraviオリジナルストーリー「その恋もう少しあたためますか」は、森演じる樹木の親友・スーこと李思涵(古川)を取り巻く“もう一つの四角関係”を描いたラブコメディー。

コンビニ「ココエブリィ」を舞台に、スー、バイト仲間の碓井陸斗(一ノ瀬颯)、店長の上杉和也(飯塚悟志)、そして常連客の石原ゆり子(佐野ひなこ)が恋物語を繰り広げていく。

このたび、「その恋もう少しあたためますか」に出演が決定した花江は2011年に声優デビュー。現在、社会現象を巻き起こしている「鬼滅の刃」(2019、TOKYO MXほか)の竈門炭治郎役をはじめ、「東京喰種」(2014-2018年、TOKYO MXほか)シリーズの金木研・佐々木琲世役、「四月は君の嘘」(2014-2015年、フジテレビほか)の有馬公生役など、人気作の主人公を多く演じている。

今回、Paraviオリジナルストーリーで花江が演じるのは、樹木(森)とスーが飼っているペット・ハリネズミの“大福”。“大福”は、「この恋あたためますか」と「その恋もう少しあたためますか」に毎回登場しているが、声を聞けるのは今回が初めて。これまでは静かに恋の行方を見守っていた“大福”が、どのような声で、どのような言葉を話すのか注目だ。

花江が演じるハリネズミ“大福”は、かわいい見た目だが、声や口調は男前という設定。収録当日、制作陣からの「かっこよく、男前に」というオーダーに花江は見事に応え、男前な“大福”を演じきった。収録を終えた花江からのコメントを紹介する。

花江夏樹コメント

――ハリネズミの“大福”を演じてみていかがでしたか?

ハリネズミ役は、おそらく初めてでした。“大福”は見た目がかわいいですが、喋り方や声のトーンはかっこよく、男前なところを出してくださいということだったので、ギャップを意識して演じさせていただいたんですけれども、すごく楽しかったですね。(登場人物たちの)恋を全部わかっていて、恋愛上級者のようで楽しかったです。

――主人公・スーの恋はどのように見えましたか?

ちょっともどかしく感じましたが、スーと陸斗がお互いに探りを入れている感じが、「そういう時間も楽しいのかな」と思いました。

――視聴者の方へ「その恋もう少しあたためますか」第5話の見どころをお願いします。

大福が家を飛び出してコンビニへ行ったりするのですが、大福のおかげで恋が進展する部分もあるので、そういう活躍を「実はこういうことをやっているんだ!」と見て楽しんでいただけたらいいなと思います。

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