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骨格&髪質別に似合うおすすめのショートヘア9選【大人女子】

  • 2020.12.1
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ヘアサロン激戦区の表参道で今、最も予約が取りにくい!?とウワサされる美容師さんがいます。それが【ショートヘア専門美容師】の、中井裕貴さん。彼がヘアカットすると、ロングのときよりもモテるショートになるらしい…♡
インスタ@nakai_short_hair(フォロワー数5.3万人!)でも大反響の【骨格別ショート】の詳細を、CLASSY.ONLINEだけに教えてくれました。今回は、おすすめのショートヘアを、骨格別にまとめてご紹介します。

❶日本人に一番多い骨格!?絶壁でも似合うショート3選

「頭の骨格が絶壁だからショートは無理…」そう言う方も多いですが、ショートヘアは髪にレイヤーを入れることができるのでロングヘアよりも頭の形をカバーしやすく、実は絶壁の人に向いているヘアスタイルなんですよ!髪質が硬めの人は丸いシルエットに、柔らかい人はレイヤーを多めに入れて動きがつくように、カットするのがベストです。

【CASE1】絶壁×軟毛の場合
ぺたんとしてしまって頭の形がそのまま出やすい軟毛さん。表面にレイヤーを多めに入れ、動きを出やすくしていきます。また、コスメパーマなどCカールのパーマをかけておくとスタイリングが楽に、乾かすだけでサマになるショートヘアが完成します。 カットは前下がりで、重さで立ち上がりが潰れてしまわないように全体的にやや短めに。柔らかい髪質を利用し、外国人のような質感のショートヘアがおすすめ。

【CASE2】絶壁×髪が多い場合
髪が多い人や太い人はレイヤーを入れがちですが、それは間違い。髪の表面に段をいれると角ばって見えるので切り過ぎないことが大事なんです。表面の髪を長く設定したショートヘアが正解です。ショートヘアの中でも、長めのレングスで丸いフォルムに近づけるようにカットすれば、絶壁がカバーされ、横顔美人なショートヘアになりますよ。

【CASE3】絶壁×直毛の場合
髪に動きが出にくい直毛さんは、丸みを作るための柔らかさを作っていきたいので、軽さの入れ方が最重要。内側の髪を軽くして、毛量調節します。毛先は重く切らず、ギザギザにランダムな動きが出るようにカット。また、Cカールにコテで巻くか、コスメパーマをかけるのもおすすめです。

❷ハチ張りでも似合うショートヘア3選

日本人にとても多い、ハチが張っている骨格。とにかくショートカットは、ひし形のシルエットに近づけることが似合わせへの近道なので、四角いシルエットになりがちなハチ張りさんは、トップが高く見えるようにカットするのが正解。硬い髪質ならレイヤーの入れ方に、くせ毛ならスタイリングの方法が、柔らかい髪質なら短めのレングスにすることが大事になってきます。

【CASE1】ハチ張り&髪が多い&硬毛の場合
一番角ばったシルエットになりやすいこのタイプ。切り過ぎると髪が浮いてきてしまうのでハチ周りの髪を長くし、ショートボブぐらいの長めレングスにすることがおすすめです。大事なのはハチ上のレイヤーの入れ方。トップの高さは出るように、でも入れすぎない絶妙な範囲に入れていきます。襟足は広がるとひし形シルエットが崩れてしまうので、襟足もやや長めにオーダーしましょう。

【CASE2 】ハチ張り×クセ毛の場合
クセ毛の人は、髪に動きが出やすいので実はショートヘアに向いています。くせ毛を矯正しようとせず、生かすことが大事。動きが出やすいように短めにカットをしますが、軽くしすぎるとパサついてしまうのである程度重さは残すように。広がってまとまらないことを心配される方は、スタイリング剤で解決。洗いっぱなしにせず、『プロダクト』のようなツヤの出るスタイリング剤でしっかりとスタイリングしてみてください。

【CASE3】ハチ張り×軟毛の場合
髪の重さでトップが潰れてしまわないように、全体的に短めにカットし、耳にかけてスタイリングします。サイドの髪を耳にかけることで、シルエットがすっきりしてメリハリが生まれ、小顔効果も。ハチ部分は重めに、それ以外を軽めにして、動きとふんわり感を出します。襟足も短めに、ペタンとしてしまうのを避けるために、前髪は作ることをおすすめします。

❸外国人ぽい!? トップが高い人におすすめのショートヘア3選

パーマやスタイリングでふんわり感を出さずとも、横から見たラインがキレイに見えやすい、トップが高い骨格の人。ハチの張りが少なく、日本人には本来少ない骨格ですがショートカット向きです。ぜひショートに切ることをおすすめしたいですね。ただシルエットが縦長になり、ボーイッシュになりがちなので、硬い髪の人はサイドにボリュームをもってきたり、柔らかい髪の人は耳にかけてシルエットをひし形に近づけることが大切!

【CASE1】トップ高×クセ毛の場合
クセで程よく髪に動きがでるので、無理にまとめようとせず、クセを生かすのがおすすめです。ロングヘアよりも、レングスが短い分クセ毛を生かしやすいのがショートの魅力の1つ。ハチ周りはやや長めに、耳周り、トップは短めにし、丸いシルエットを意識しながらカットし全体的にやや短めのショートにするのがいいと思います。

【CASE2】トップ高×軟毛の場合
骨格をキレイに見せることができるので、一番ショートカットに向いている骨格×髪質です。前下がりのラインで、やや短めの王道のショートカットが似合います。顔回りはやや短く、表面にはやや多めにレイヤーをいれて動きが出やすく整えます。さらにCカールのパーマやスタイリングで毛先のみ巻くと、女らしさは残しつつ、ショートのカジュアル感もでる理想のショートカットに。

【CASE3】トップ高×直毛の場合
トップが高く動きも出しにくい分、ボーイッシュに見えてしまいやすい直毛や、髪質が硬い人。前下がりにしすぎず、襟足もアゴよりやや上に設定し、甘さをプラス。また、横幅が狭くなりがちなので、レイヤーを入れすぎないように注意しましょう。前髪は長くしずぎず幅を広めに作り、輪郭をひし形に近づけるのが正解です!

教えてくれたのは…

【send by HAIR エグゼクティブマネージャー HAIRアドバイザリーボード 中井裕貴さん】

お客様の95%以上がショートヘアの女性で「ショートヘア美容師」とも呼ばれる中井さん。どんな人でも、必ず似合うショートヘアを探し似合わせてくれる技術は、モデルにもファンが多い。自分らしさを出しやすく、スタイリングの時短が叶うショートヘア。実は、ロングへアよりも女らしく見え、顔回りのデザインのバリエが多いから、似合わせやすいヘアスタイルなんだとか。ショートヘアのバリエーションが見られる中井さんのインスタグラムは@NAKAI_SHORT_HAIR

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