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【漢字クイズ】読めそうで読めない難読漢字!あなたは全て正しく読める?

  • 2020.11.30
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難読シリーズ! 今回のお題は「読めそうで読めない漢字」です。 ということで、読めたあなたはすごいです! それでは早速答えをみていきましょー!

(1)「泡銭」の読み方

「泡銭」は、「あぶくぜに」と読みます。 そのまま「あわせん」もしくは「あわぜに」と読みたくなりますが、「あぶくぜに」と読むのが正解です。 読み方がわかると、耳にしたことがある人もいるのではないでしょうか。

(2)「文る」の読み方

「文る」は「かざる」と読みます。 「ぶんる」「ふみる」ではありませんよ。 「文」は日常でも頻繁に使用するかなり身近な漢字なので、意外な読み方に驚いた方も多いのではないでしょうか。

(3)「鴛鴦」の読み方

「鴛鴦」は「おしどり」と読みます。 「鷲(わし)」や「鷹(たか)」と漢字が似ているので、惑わされた方も多いのではないでしょうか。 ちなみに「鴛(えん)」がオスの鴛鴦、「鴦(おう)」がメスの鴛鴦を表します。

(4)「拝呈」の読み方は?

読み方の正解は「はいてい」。 「拝」も「呈」もよく目にする漢字なので、読めた人は多いかもしれませんね。 では「拝呈」の意味まで正しく説明できますか? 読めても意味が分からないと、使いこなせませんよ。

(5)「暮秋」の読み方

「暮秋」の読み方、正解は「ぼしゅう」です。 時候の挨拶で使われる「暮秋」ですが、手紙を書く機会が少なくなってきている今日、耳慣れない方もいるかもしれませんね。 そもそも時候の挨拶とは、手紙や挨拶状の冒頭に用いられる、季節にふれた始まり部分の挨拶のことです。

(6)「伯林」の読み方

「伯林」は「ベルリン」と読みます。 「はくりん」ではありませんよ! 正しく読むことができた方は、実際に伯林に行ったことがあるもしくは、行ってみたいと思っている方かもしれませんね。

(7)「海獺」の読み方は?

読み方の正解は「ラッコ」。 つぶらな瞳とユニークな生態が魅力的な、水族館でも人気者の生き物です。 読めましたか? それでは早速答えをみていきましょー!

(8)「辷る」の読み方は?

辷るの読み方は「すべる」です。 「滑る」と同じ意味ですが、こちらの漢字はあまり見かけないので、難しかったかもしれません…。

(9)「蒲公英」の読み方は?

蒲公英の読み方は「たんぽぽ」です。 言われてみれば「あー!そういやそうだった」と納得する方も多いかもしれません。 カタカナで書かれることが多いですが、歌詞や小説だと漢字もよく見かけます。


見たことはあるけれど、読めそうで読めない「難読漢字」。 難読漢字も読める知的女子に近づきましたね。 ぜひ、難読シリーズの他の記事もチェックしてみてください! (liBae編集部)

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