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夏までに痩せたいなら原始人を目指すべし!? 「原始人食」でみるみる体重ダウン!?

  • 2015.5.28
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はるか、昔の人類には肥満という言葉は存在しませんでした。そもそも人類が肥満で悩みだしたのは農耕を始めてからと言われています。だったら原始人……狩猟時代の食生活を参考にすればいいんです! 本日は原始人食を取り入れて、夏までに体重ダウンできる食事ルールをお伝えしていきます。

積極的に食べよう、原始人食

赤身肉

原始人=マンモスを狩り、赤肉を食べている絵が浮かんできませんか? まさにその通り 赤身肉は美味しいのに、脂肪分が少なくたんぱく質豊富。牛肉や豚肉はなるべく脂肪分を取り除き、調味料はできるだけ控えて調理。シンプルに塩コショウで食べても◎。

鶏肉・卵

原始人食では総摂取エネルギーの30%ほどは動物性たんぱく質から摂ることが大切であり、キレイへの道。皮を除いた鶏もも肉がおすすめです。また、卵も同様に必須アミノ酸のバランスが◎。体内で効率よくたんぱく質が利用できて腹持ちがよくなり、ダイエットに向いています。

野菜・果物

昔は農薬や肥料などなく本当に太陽の光と雨で育った自然食材。なるべく農薬や肥料を使わずに育てられたものを選ぶようにしましょう。豆類・ジャガイモはNG。納豆や味噌などの発酵食品は豆類であってもおすすめ食材です。

魚介類

なるべく養殖ではなく天然のものを選びましょう。塩漬けの食品、スモークサーモンなどの薫製、干物、魚の缶詰、人工イクラやめんたいこ、かまぼこなどの加工食品は避けて! 中でも海藻類はおすすめで、こちらも天然かつ国産のものを。

これはNG! 意識してストップしたい食材

穀物

穀物は食べないのがベスト! どうしても食べたい場合は一日茶碗一杯程度の白米に留めるようにしましょう。玄米の常食はフィチン酸の影響でミネラルの吸収を妨げるため注意。麦類に含まれるグルテンも腸の粘膜を傷付けるのでNG。ダイエット中の穀物は「なし」が一番ですが、どうしても……という人は「米・小麦・とうもろこし」を、そして控えるべきは「うどん・パン・パスタ」です。

体を汚す油はNG。ですが、植物性の油はOK。重要なのは酸化していない油を摂ること!今話題のココナッツオイルは熱に強くおすすめです。オリーブオイルは加熱せずサラダや和え物に混ぜるのはOK。油は禁止! というよりは体や肌にいい油を見極めて摂ることが大切です。

トランス脂肪酸

絶対食べちゃダメ! と禁止したいのが油脂を加工・精製する際にできるトランス脂肪酸。マーガリンやショートニング、パンやケーキ、スナック菓子などに含まれています。太りやすく痩せにくくなるだけでなく、悪玉コレステロールを増やし健康から遠ざかるほか、肌を酸化させて老化を加速させるなどデメリットだらけ。

まとめ

一週間の食事は全部で21食。まずは最初の一週間は、一日二食を原始人食にすることから始め、慣れてきたら食生活の8割(1週間のうち17食)を原始人食にし、残りの四食は好きなものを食べてOK。1か月続けていくと体重が減り始めたり、不調だった体調が整ったり体に何かしらの嬉しい変化が起こるでしょう。今から始めれば夏までに間に合う! 原始人食でダイエット、始めてみませんか?