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こんなオフィスで働きたい! イギリス人たちの願望がけっこう興味深い!!

  • 2015.5.28
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4月から社会人として働き始めた人も、もうすでに何年も働いている人も、「こんなオフィスで働けたら、もっと仕事もはかどるのに」なんて思うことはありませんか? 人間の活動はその環境によっても大きく左右されるもの、とくに勉強や仕事など集中力が求められるような活動ならなおさらです。斬新なデザインのオフィスとしてはグーグルなどが有名ですが、あなたにとって理想のオフィスとはどんな環境でしょうか。イギリスでおよそ2000人を対象とした“理想のオフィス”アンケートでは、なかなか興味深いものだったので、ご紹介したいと思います。

イギリス人たちが思う、“理想のオフィス”にあってほしい特徴とは??

薄暗いビルの一室では気分も暗くなりがち。理想のオフィスには、打ち合わせや社員同士の交流などコミュニケーションがよりはかどるようなアウトドア・エリアが欲しいという声が多数ありました。晴れた日なら開放的な屋外でミーティングをしてみるほうが、いろんなアイデアも生まれやすいかもしれません。

打ち合わせや社員同士の交流の場として使える開放的なアウトドア・エリア


日替わりメニューのある食堂1日の大半をオフィスで過ごすなら、お昼のランチはやっぱりとても重要。メニューも日替わり社員食堂なら飽きないし、お財布にもやさしいので大人気となることでしょう。経費削減などで社員食堂を廃止している企業も多いようですが、社員のモチベーションアップのためには大事な存在だと言えそうです。


健康管理の一環として…オフィス併設のジムオフィスにはジムが併設されていると嬉しい、という健康派も多いようです。社会人として自分の健康管理もきちんとしておきたいもの。とくにデスクワークなどで1日座りっぱなしという人は、日ごろから運動不足となってしまいがちなので、仕事帰りにジムで一汗流してから帰るのを日課とするのも良いでしょう。またジムが早朝から開いていればなお良し。ほどよく体を動かしてリフレッシュし、そのまますぐオフィスに行くことができれば、仕事の生産性も大幅にアップすること間違いありません。


堂々と仕事をさぼれるかも!? 公認の“お昼寝エリア”これは“ぜひ欲しい!!”と筆者もものすごく納得したのが、会社公認の“お昼寝エリア”、これならお昼過ぎにデスクでコックリして睡魔と闘いながら……なんてこともなくなります。英語では仮眠のことを「パワー・ナップ(Power nap)」と呼びますが、20~30分ほどの仮眠はたしかにそれまでの疲れをとり、脳をリセットしてくれる素晴らしいリフレッシュ方法。「職場で昼寝なんて、だらしない!」なんて考えず、仕事の効率向上の一環として、ぜひ前向きに検討して頂きたいアイデアです。


育児と仕事の両立をもっと進めるためにも…オフィス併設の託児所女性として働きながら、子どもを育てるのは本当に大変なこと。オフィスに託児所が欲しいというのは、子どもを持つ人なら誰でも切実に願うことではないでしょうか。そうすれば送り迎えの苦労もなくなり、かなりの負担軽減になるはずです。“仕事”と“子育て”が完全に分断されてしまうより、このように近い関係にあるほうが親としてもストレスなく、仕事にも専念できそうです。

いかがでしょうか? 他にも、「自由に音楽を聞きたい」、「高性能コーヒーマシーンが欲しい」というものから、「イスではなく、バランスボールに座って仕事がしたい」というものまで個性豊かな要望がありました。みなさんにとっての“理想のオフィス”にはなにが必要でしょうか、いろいろ妄想してみるのも楽しいと思いませんか?

▽ 参考記事(海外サイト): Ceiling-high windows, music on tap and hair straighteners in the loo: British workers reveal their dream office (and insist it would make them more motivated)(http://www.dailymail.co.uk/femail/article-3018133/British-workers-reveal-dream-office-insist-make-motivated.html)