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包丁なしで完成!豆乳で優しく温まる、ほっこり石狩鍋風スープ。~細川芙美の「SIDE-Bクッキング」~

  • 2020.11.28
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ロケ弁ブランドをはじめ、さまざまなジャンルで活躍をするフードデザイナー・細川芙美さんが、ズボラ女子でもできる簡単レシピを紹介する連載。第16回は前回に引き続き、鮭で作る石狩鍋風定食をご紹介します。

今回のテーマ:「豆乳で優しく温まる、ほっこり石狩鍋風スープ。」

日持ちする塩鮭は嬉しい。

野菜をたくさん摂取したい、豆乳でヘルシーにしたい、すぐに食べたい、洗い物は少なくしたい。そんな多きご要望をもつB面女子にぴったりの簡単石狩鍋風スープを紹介!

材料(1人分)
サラダ油…大さじ1
鮭…1切れ
鍋用野菜セット…1パック(160g)
豆乳:200cc
麹味噌…大さじ2/3
白ごま…少々

料理上手は知っている!おいしくするためのひと手間。

【POINT】皮はあとでつまみ食いするから、よく焼いておくこと。
【POINT】こんがりが重要!

【1】鍋にサラダ油を引いたら、中火で鮭の両面を焼く。表面がこんがり焼けたらいったん取り出して。今日の手間はこれだけ!

一人暮らしの味方・いろいろ入った野菜のセット。

【POINT】野菜はつまり、これ一丁!
【POINT】迷わずどさっと入れちゃって。
【POINT】底から返して混ぜながら…。
【POINT】半分のかさになるまで炒めること。

【2】鮭を取り出したあとの鍋に野菜を入れる。焼き目がついて、野菜のかさが鍋の半分の量に減り、しんなりすするまで炒めて。

ごはんに合わせるクリーム系料理は豆乳が手っ取りばやい!

【POINT】計量はせず、使い切りでOK。
【POINT】沸かさないように優しく煮て。
【POINT】皮はつまみ食いOK。
【POINT】鍋にそっと入れる。
【POINT】鮭のゴロゴロ感を残して。

【3】豆乳を入れたら、弱火で沸騰させないように優しく煮る。1で焼いた鮭は皮をむき、崩しすぎない程度に鍋に入れ、そのまま5分ほど煮る。ここで豆乳に味がうつっていく…!

冷蔵庫で眠らない調味料は、「使いやすい」が鉄則。

【POINT】使いやすい液状タイプ。
【POINT】スプーンに入れて…。
【POINT】直接溶かして。

【4】具材を少し端に寄せながら麹味噌を入れる。スープによく溶かしたら、すぐに火を消してもう完成。仕上げに白ごまをふりかけて。

B面女子は、ごはんを添えて定食に。焼き目をつけた鮭と豆乳のコク、香ばしのつなぎに白ごまをふりかけて。あるとないとでは、ちょっと違うささやかなこだわり。

「冬支度」とよく言ったものだけど、自炊でのあったかいレパートリーは鍋に偏りがち。でも今年は、ヘルシーかつ簡単なメニューもちゃんと増やせた。さあ冬よ、いつでもお越しあそばせ。

A面、B面女子とは…?

料理ライフを楽しむキラキラA面女子(SIDE-A)がいる一方、「料理はしたいけど楽ちんなのがいい!」のが本音。そんなB面女子(SIDE-B)の願望を叶える簡単レシピを紹介する本連載。Hanako誌面の連載「SIDE-B COOKING」と連動中!Hanako.tokyoのWEB連載、instagramと合わせてパラレル女子のA&B面をチェックして!

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