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立ちはだかる加齢とメイクの壁! 30代から身につけたい乗り越えメイク術!

  • 2015.5.28
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いくら美に気をつかっていても、逆らえないのが加齢。やはり加齢とともにシワやくすみが目立つようになります。中でも美意識が高く20代からアンチエイジングを始めている30~35歳女性(都内・読者モデル経験者)10人にアンケートを取ったところ「20代よりも30歳を境に肌の衰えを感じるようになったか?」という質問に、感じるようになったという人は全員! さらに「30歳を境に加齢によるトラブルでメイクに支障が出たか?」という質問には7人の方が目のくぼみやシワが気になりだし、メイクの際に隠すのが大変と支障をきたしていることが分かりました。

本日はその中でも一番悩んでいる人が多かったパーツの加齢から乗り越えるメイク術をお伝えしていきます。

加齢を乗り越えるメイク術とは?

中でも一番多かったのがまぶたのくぼみ。まぶたが垂れたりくぼんでアイメイクがしにくい、三重目になったり腫れぼったさが目立つなどトラブルを抱えていました。

まぶたのくぼみ

アイシャドウをグラデーションしたりして重ねると濃くなり逆に影になって余計くぼんだ老け目元に見られます。くぼみ目には色ではなく「ツヤ」を重ねることが重要! ツヤを重ねればふっくら目元が手に入ります。ブラウンなど暗い色味ではなく、薄ピンクやミルクティー色のベージュのアイシャドウをまぶたに広く乗せましょう。アイラインは肌馴染みの良いブラウンを使用することでくぼみからラインが浮かずに自然に仕上がります。

このように本来自分が持っているくぼみを生かすことで明るい目元が完成します。


隠したいシワ目尻のシワ、ほうれい線、マリオネット線などのシワ。30代前半ということでシワもまだ本格的ではないものの、少しでもたるんでいるように見えて気になる! 夕方になると余計目立つ! といった意見が多かったです。

シワはリキッドファンデやコンシーラーで頑張って隠そうとしていませんか? それでくすみは隠せても時間が経つと乾燥し崩れやすくなるほか、シワにのめり込んで逆に悪目立ちさせているのです。そもそもシワっぽいところには塗らなくて良し! 下地もファンデーションも頬やおでこ、あごといった高いところさえ付けていればOK。シワが気になるところこそ、塗らない逆転発想で仕上げにパウダーをふんわりのせればシワレス美肌に!


チークの位置が迷子年々加齢と共に頬の位置も下がり、チークの位置が不自然になったと悩む人が多くいました。

加齢が気になりだした肌に「チークは一番高い位置」というルールを押しつけてはいけません。加齢で下がった頬の高い部分にチークをのせることで、顔全体が下へ下がったように見えてしまいます。30代からのチークで重要なのは「高さよりも広さ」。中心よりやや外側からのせて少し広すぎるかな? と思う範囲までふわっとチークをぼかせば不思議と顔全体が持ち上がって見えリフトアップ効果も同時に得られます。

いかがでしたか? 加齢によって起こったトラブルを隠そうとメイクするのではなく、それを受け入れた上で加齢を生かすメイクをすればアンチエイジングメイクに早変わり♪ さっそく加齢で自信をなくしつつあるパーツを乗り越えメイク術で明るい顔に仕上げてみませんか?