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シム・ウンギョン&リリー・フランキー、「七人の秘書」“父娘”の和解に感動の声

  • 2020.11.27
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秘書たちが“影の軍団”となって悪を成敗する「七人の秘書」の6話が11月26日オンエア。シム・ウンギョン演じるサランが自らと母を捨てた“父親”と再会。リリー・フランキー演じる父親・白鳥との“和解”に感動の声が寄せられている。

望月千代を木村文乃が、照井七菜を広瀬アリスが、長谷不二子を菜々緒が、パク・サランをシム・ウンギョンが、風間三和を大島優子が、鰐淵五月を室井滋が、萬敬太郎を江口洋介が、財務大臣の粟田口十三を岸部一徳がそれぞれ演じる本作。目立たぬことを極意とし要人に仕える“秘書”たちとその元締めとなる“影の男”が、副業の人助けで金や権力にまみれた非情な支配者たちを一掃していく痛快ドラマが展開してきた。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。

前回、秘書たちの暗躍で“改心”した東京都知事・南勝子(萬田久子)が心筋梗塞で倒れ、サランが病院長秘書を務める慶西大学病院に救急搬送されてきた。勝子の入院を知った粟田口は“日本一のゴッドハンド”として名高い東帝大学病院の心臓外科教授・白鳥六郎(リリー・フランキー)に執刀を依頼する。

一方、ラーメン店「萬」に照井が夫とともに青果店を営む康子を連れてくる。康子の夫は心臓に難病を抱えており、手術日がようやく決まったものの、病院から手術を“ドタキャン”されてしまったという。康子の手術を断ったのが勝子の手術を担当する白鳥だと知って怒る秘書たちは、サランから白鳥が自分と母を捨てた父親だと告白され驚く。

勝子の見舞いにきた粟田口は勝子に退陣を促すが断られ、白鳥に勝子の手術をわざと失敗するよう持ち掛けてる…というのが今回のストーリー。

補助金をカットすることを匂わせ白鳥に執刀させようとする粟田口だが、白鳥は拒否。秘書軍団の手を借りて勝子の手術を成功させるというラストだった。

白鳥に知事からの謝礼を渡しにいくサランと三和。帰ろうとするサランを白鳥が呼び止め、自分の娘だと気づいていたことを伝える。「あなたのような外科医になりたかった」というサランに、それと引き換えに多くのものを犠牲にしたと話し「別の方法で人を救える人になって欲しい」と答える白鳥。それを聞き1人号泣するサラン…。

サランと白鳥の“和解”に「いつもは、スッキリして終わるのが常だったけど、今日のは「良いドラマ見たな」って感じ」「リリーフランキーが優しく語りかけるシーン泣いた」「2人の会話に思わず目が潤んでしまいました」などの反応が。

またシム・ウンギョンさんとリリーさんの演技にも「サランさんと話してるときのリリーさんの優しい顔とアッパーって言いかけた時のサランさんの絶妙な表情。よかった」「リリーさんもシムウンギョンさんの演技もめちゃくちゃ良くて急に映画見てるみたいだった」といった賛辞の声が送られている。

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