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「なんか目が小さくなった…?」それ、目もと疲れが原因かも!?

  • 2015.5.27
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スマホやパソコンの液晶画面を見続けていれば目が疲れてしまうのはご存知の方も多いとおもいます。しかしそれだけでなく、日々のメイクやメイク落としなどでも、目もとへのダメージが積み重なってしまいます。目元は見た目年齢を大きく左右するもの。目元用のアイクリームとツボ押しで若々しい目元をキープしましょう!

■目もとの筋肉は疲れやすい!

目もとの皮膚は、顔の他の部位の「約3分の1の厚さ」と極薄。ちょっとした刺激で影響を受けやすいのにもかかわらず、1日約2万回ものまばたきや表情の変化に伴う動きで疲れやすいところでもあります。

また、目もとは水分が蒸発しやすいのに加えて、汗腺や皮脂腺がほとんどないことから、肌を守るバリア機能がつくられにくく、乾燥しがち。

そこへ、目のまわりに多い毛細血管の血行が悪くなると、クマになって顔全体が暗く見えてしまうことも。

デリケートな目もとのお肌を手でこすったり、濃いアイメイクで酷使したりすれば、ますますトラブルが発生しやすくなってしまいます。

■目もとケアを極めよう

そんな目もとには、顔の他の部位と違うスペシャルケアが必要です。もしトラブルを感じたら、目もと用美容液をつけながら、マッサージやツボ押しなどを取り入れてみましょう。

●目もと用美容液のつけ方

1:アイクリームを適量上まぶた、下まぶたに置きます。指の腹を使って、片目ずつ、目頭から目尻までたどるように優しくなじませます。

下まぶた→上まぶたの順に、丁寧に塗りましょう。

2:指2~3本で目の下を軽くトントンと叩いて美容液をなじませます。

3:最後に、目の下からこめかみに向かって引き上げるように、指全体でたどります。

●ツボ押しのポイント

目もと用美容液をつけながらツボを押せば、目の疲れやコリが改善できます。それぞれの箇所に美容液を滑らせた後、最後に指の腹で3秒ほどかけてゆっくり指圧するのがポイントです。

ツボ1:こめかみにある「太陽」

ツボ2:黒目の中心から真下の、骨の際にある「承泣(しょうきゅう)」

目もとケアを取り入れて、ハリのあるパッチリおめめをキープしたいものですね。

(LBR編集部)