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片栗粉を使えばパサつかずしっとりやわらか♪ 絶品とりむね料理5選

  • 2020.11.25
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「とり竜田のぶっかけねぎおろし」 料理:舘野鏡子 撮影:澤木央子
「とり竜田のぶっかけねぎおろし」 料理:舘野鏡子 撮影:澤木央子

【画像を見る】「とりむね」を使ったレシピランキング1位「やわらかとりむね照り焼き」

しっとり食感がおいしいとりむね肉。でも加熱方法を間違えるとパサつきやすく、扱いが難しい…と敬遠している人も多いのでは。そんなときには「片栗粉」を活用するのがおすすめ。片栗粉が肉汁や旨みを閉じ込めてくれるので、煮ても焼いてもやわらかい食感に仕上げてくれます。ぜひお試しを♪

とり竜田のぶっかけねぎおろし

【材料・2人分】

とりむね肉…大1枚(約300g)、大根…300g、万能ねぎ…2/5束、しょうが汁…1/2かけ分、みりん・しょうゆ…各小さじ1、片栗粉…適量、サラダ油…大さじ1、塩

【作り方】

1.万能ねぎは小口切りにする。とりむね肉は皮を除いて8〜10等分のそぎ切りにし、ボウルに入れる。しょうが汁、みりん・しょうゆ各小さじ1、塩少々を加え、もみ込む。大根はすりおろして汁けを軽くきる。

2.とり肉に片栗粉適量をしっかりまぶす。フライパンにサラダ油大さじ1を中火で熱し、とり肉を並べ入れ、ふたをして約3分焼く。上下を返して再びふたをして、中に火が通るまでさらに3〜4分焼く。

3.1の大根おろしと万能ねぎ、塩少々を混ぜ、ねぎおろしを作る。器に2を盛ってねぎおろしをのせ、しょうゆ少々をかける。

(283kcal、塩分1.2g)

フライパンでカリッと焼いたとりむね肉に、ねぎおろしをたっぷりと! 片栗粉は全体にしっかりとままぶすのがコツ。中火で両面3~4分ずつ焼くだけで、しっとりジューシーに仕上がりますよ。

とりむね肉とかぶのしょうがじょうゆ炒め

火加減が難しい炒め物も、片栗粉をまぶして焼けばやわらか~い食感に。しょうがじょうゆがさっぱりとおいしい一品です。

【画像を見る】「とりむね肉とかぶのしょうがじょうゆ炒め」 料理:市瀬悦子 撮影:高杉純
【画像を見る】「とりむね肉とかぶのしょうがじょうゆ炒め」 料理:市瀬悦子 撮影:高杉純

とりと白菜のミルク煮

白菜を使った15分でできる時短シチュー。とりむね肉は加熱しすぎるとパサついてしまうので、煮込まないのがポイントです。

「とりと白菜のミルク煮」 料理:伊藤晶子 撮影:宗田育子
「とりと白菜のミルク煮」 料理:伊藤晶子 撮影:宗田育子

とり肉とキャベツの塩おかか炒め

味付けはかつお節と塩・こしょうのみ。シンプルなレシピは、忙しい平日に大助かり!

「とり肉とキャベツの塩おかか炒め」 料理:上島亜紀 撮影:澤木央子
「とり肉とキャベツの塩おかか炒め」 料理:上島亜紀 撮影:澤木央子

とり肉と長いものとろみ煮

とり肉にまぶした片栗粉は、肉の旨みを閉じ込めるだけでなく、スープにとろみをつける効果も。しょうがが効いた煮汁は体を芯から温めてくれます。

「とり肉と長いものとろみ煮」 料理:牛尾理恵 撮影:鈴木泰介
「とり肉と長いものとろみ煮」 料理:牛尾理恵 撮影:鈴木泰介

とりむね肉は、もも肉よりも脂分が少なく、良質なたんぱく質を効率よく摂れるのがいいところ。スーパーの安いお肉も上手に調理すれば、肉汁が詰まった上質な味わいが楽しめますよ!

文=齋藤久美子

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