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「翻す」って何…?読めそうで読めない《難読漢字》4選

  • 2020.11.25
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世の中には「読めそうで読めない…」そんな漢字がたくさんあります。大人になって間違った読み方で覚えているとちょっと恥ずかしい思いをしてしまうかも…!そんな人も、難読漢字の正しい読み方を覚えておけば安心♪もう知らないなんて言わせません♡

「翻す」とは?

「手のひらを翻す」等、物事をサッと反対の面にすることを意味するこの言葉。もしかしたら普段何気なく使っているものの漢字は読めない…なんて人が多いかもしれません。正解は「ひるがえす」です!意見や態度をガラッと変えることを指すこの言葉は、会話の中では使えていても漢字になると読めないなんてことも!漢字の読み方を覚えておけば、一目置かれて周りの人の態度がガラッと変わるかもしれません♪

「誰何」とは?

「だれ…なに…?」とは読まないこの漢字。見たことがない!という初見の人も多いのではないでしょうか。正しい読み方は「すいか」です。読み方を推測するのも難しいですよね。意味は漢字そのまま、「相手が誰だかわからない状況において誰だ?と問いただすこと」です。小説などではたまに見かけられるこの漢字。大人のマナーとして覚えておいて損はしないです♪間違っても「だれなに」とは読まないように!

「姦しい」とは?

女が三人…なんとなく意味は想像できる人も多いかもしれませんね。正解は「かしましい」です!女性が三人集まると会話が弾むのは昔からだったようです。その様子から、「やかましい」「そうぞうしい」といった意味で使われることが多いです。「女三人よれば姦しい」ということわざもあるくらい!男性目線でつくられた漢字であるとされていますが、なるほどなと思ってしまうくらい女性のおしゃべりは楽しいものですよね♪

「薀蓄」とは?

「蓄」は読めても「薀」の漢字が読めない人多数です。正しくは「うんちく」!漢字があったのか!と思う人もいるくらい、ひらがなやカタカナの印象が強いかもしれません。「あの人の薀蓄長いよね」というように、少しネガティブなイメージで使われる場面が多いですが、実際はたくさん蓄えた知識や情報のことを指す言葉です。そのため、意味にマイナスのイメージは含みません。人が使っていくうちにネガティブイメージが後からついてきてしまったようです。

難読漢字もしっかり覚えておけば鼻高に♪

知っているだけで鼻高になれる難読漢字は、今のうちに覚えておくべし♪間違って覚えないよう正しい読み方をマスターして、素敵な博識大人女性になっちゃいましょう♡

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