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《玄関ドア用クリスマスリースの作り方》外に飾っても傷まない100均インテリア

  • 2020.11.24
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街中にクリスマスの装飾が増え、一気にクリスマスムードが高まってきましたね。今回は100均素材を使った、玄関ドアに飾るのにおすすめなクリスマスリースの作り方をご紹介します。デコレーションに使うポインセチアは造花なので、雨が降っても傷まず汚れません。100均なのに高見えするクリスマスリースで、地味な玄関が一気に豪華に様変わりしますよ。

材料・道具

ダイソーのリース土台

今回は普通のリース土台ではなく、松ぼっくりが輪につながった状態で売られていた松ぼっくりリースを使用しました。シルバーペイントの装飾が雪をかぶったように見えて、ホワイトクリスマスの雰囲気を演出してくれます。

ダイソーの造花(ポインセチア)

クリスマスの花と言えば、ポインセチアですよね。今回は「ポインセチアワイヤー(赤)」「テーブルリングポインセチア(白)」 の2種類を使用しました。

ダイソーのクリスマスオーナメント
ケーキピック(クリスマスツリー)
ポケットクリップ(柊&ベル)
セリアのクリスマスカラーリボン
グルーガン&グルースティック
その他道具


はさみ
ニッパー
ワイヤー
新聞紙

100均素材を使った玄関用クリスマスリースの作り方

今回はフレンチボウで結んだ大きなクリスマスカラーのリボンが、特徴的でかわいいリースを作っていきます。さらに赤と白のポインセチアが、上品さと豪華さを加えてくれます。材料費は全部で660円(税込み)と低価格で完成しちゃいます。それでは、作り方をみていきましょう。

1. 花材、飾りをパーツごとに分解する

赤のポインセチア以外の飾りをパーツごとにニッパーでカットします。ケーキピックは少しかたいので、けがをしないように注意してください。クリップは簡単にはがすことができます。

2. リボンを結ぶ

フレンチボウの作り方

リボンのオモテ面を上向きに持ち、半回転ひねる。(端は8cm~残す。)
リボンの中心となる小さい輪を作る。
リボンのオモテ面が見えるように②で作った輪の下で半回転ひねり、少し大きな輪を作る。
②で作った輪の下でリボンのオモテ面が上になるように半回転ねじり、③の反対側に③で作った輪と同じ大きさの輪を作る。


今回はリボン約1m使用しました。

リボンを輪にするときに、半回転ひねってリボンのオモテ面が上側を向くようにしながら、どんどん輪を作っていきます。輪を作っていくときは、重なっている部分をしっかり持ち、リボンがほどけてしまわないように注意してください。
輪の大きさは「回数を追うごとに少しずつ大きくしていく」「左右の輪の大きさをそろえる」ことに注意しながら形作っていくとバランスよく綺麗に作ることができます。

中心となる輪にワイヤーを通し、ほどけないように根元からしっかりねじって固定します。

リボンの完成です。固定したワイヤーの余っている部分はカットせずそのままにしておきます。

3. リボンを土台に固定する

リボンを固定したワイヤーの余り部分で、リース土台にしっかり固定します。ワイヤーを左右均等に引っ張りながらねじると、ずれることなくしっかり固定することができます。

4. リース部分をデコレーションして完成

メインとなる飾りから順に接着していきます。まず始めに、赤のポインセチア(ワイヤー付き)を固定します。

両サイドの白のポインセチアをグルーガンで固定します。

柊や星を固定します。

オーナメント類も飾ってクリスマスリースの完成です。

まとめ

いかがでしたか?今回は材料費660円(税込み)とプチプラで作ることができました。
リース用の素材もたくさんの種類が販売されていましたので、ぜひお気に入りの素材でオリジナルリースを作ってみてください。

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