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いつの間にか6kg痩せた秘訣&くびれを備えた“薄いお腹”に導く簡単習慣

  • 2020.11.23
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お届けしている話題の中から、キレイな体型づくりのためにも参考にしたい特に反響の大きかった話題をシリーズで紹介。今回は『いつの間にか6kg痩せていた秘訣』、スタイルアップにお役立ち『くびれを備えた“薄いお腹”に導く簡単習慣』の2つになります。休日のひとときまとめてチェックしてみてください。

自然に6kgの減量に成功していたダイエットの秘訣

努力してダイエットしても「なかなか痩せない!」と嘆く方は少なくないと思います。それに、“自然と痩せる方法”なんてなかなか見つからないはず。でも、「自然に6kg痩せていた」なんて嬉しい経験をしたことで話題を集めているのがイギリスの歌手・アデルです。

デビュー時から“ぽっちゃり”と言われ、2015年には22kgのダイエットに成功したことでも知られるアデルですが、離婚発表後に見せた姿がさらに痩せて「キレイになった」と話題になりました。なんと、数ヶ月で約6kgの減量に成功していたそうです。その秘訣と言われているのが“ピラティスリフォーマー”と呼ばれるピラティス専用のマシーン。

いつの間にか6kg痩せた秘訣&くびれを備えた“薄いお腹”に導く簡単習慣

マット上で行うピラティスよりも正しいフォームを取得でき、効率的にインナーマッスルを鍛えることができるそうで、かねてからミランダ・カー、ケイト・ハドソン、ジェニファー・アニストンなども活用しているという優れ物なのです。アデルはこのピラティスリフォーマーで体幹を整えて姿勢を改善、筋肉のバランスも良くなったことことが減量につながったと言います。

アデルによれば、“ピラティスリフォーマー”の最大の魅力は「楽しみながら行えること」だそう。たしかに運動中に楽しいと感じると脳のアドレナリンが活性化して体のパフォーマンスが向上するので、より運動効果が高まるものです。

このように全身のバランスを整えるだけでなく、楽しみながらできるエクササイズで“自然と”ダイエットに成功させたアデル。やはりダイエット成功には“時間を忘れるくらい長く続けられる運動を見つけること”が必要です。ぜひ、いまダイエット中の方も、これからダイエットを始める方も、アデル流ダイエットを参考に、自分が楽しんでできる運動を探してみてくださいね。

寸胴腹とおさらばできる“お腹引き締め”簡単習慣

ぽっこりして幼児体型に見えかねない寸胴なウエスト。そんなお腹周りの悩みとおさらばするためにも習慣に採り入れたいのが、お腹の凹ませ&くびれ作り、さらには痩せやすい体作りも叶うピラティスの簡単エクササイズ【オブリークツイスト】になります。

(1)脚を拳1個分を開けて床に座って背筋を真っ直ぐ(反り過ぎないように)、両腕は軽く前に伸ばしてボールを抱えむようなイメージで指先を合わせる

いつの間にか6kg痩せた秘訣&くびれを備えた“薄いお腹”に導く簡単習慣

(2)一旦息を吸ってお腹を薄くした後、息を吐きながらゆっくり骨盤を後ろに傾けていく

いつの間にか6kg痩せた秘訣&くびれを備えた“薄いお腹”に導く簡単習慣

▲息を吐く時もお腹を薄くしたまま。また、肩や肘が上がったり、内ももが広がっていかないよう注意しましょう

(3)少し骨盤を傾けたところで息を吸い、息を吐きながら右側に上半身をひねっていく。その後、息を吸いながら(2)に戻り、再び息を吸って、息を吐きながら上半身を左側にひねっていく

いつの間にか6kg痩せた秘訣&くびれを備えた“薄いお腹”に導く簡単習慣

▲お腹を薄くしたままをキープします

(4)息を吸いながら(2)に戻り、再び息を吸って、息を吐きながら(1)に戻る

上記を1セットとし、“1日あたり10セットを目標”に実践します。ポイントは「呼吸(鼻から吸って口から吐く)を意識しながらゆっくり行う」こと、骨盤を傾けたり体をひねる際も「お腹はずっと凹ませたままをキープする」ことを心がけて実践してくださいね。<ピラティス監修:KEI(インストラクター歴3年)>

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