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寒い朝でも布団から出られる温かい体に!布団の中でできる簡単ヨガ3選

  • 2020.11.22
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まずはまぶたを閉じたまま

最初は呼吸をコントロールしていきましょう。寝起きの呼吸は基本的に深くゆっくりしているでしょう。その状態をキープしたまま、少しずつ身体を内側から温めていきます。

やり方

1.布団の中でリラックスした姿勢になります。体勢は自由で良いです。

2.吸う息でお腹をふんわり膨らませます。分かりにくければ、片手をお腹の上に乗せてみましょう。

3.吐く息がきたら「はあ」と声に出しながら吐ききっていきます。ここはゆっくりでなく、一気に「はあ」と出し切ってしまいましょう。回数を重ねるごとに徐々に吐く時間が長くなるとなお良いです。5~10回程度繰り返してみましょう。

深い呼吸を繰り返しながら、ゆっくりと寝ていた身体を起こしていきます。

指先足先の血行を促そう

寒い時期にどうしても冷えがちな末端部分の血行を良くしていきます。この動きはぜひ寝る前にも行うことをオススメします。

やり方

1.深い呼吸をした状態のまま行います。まずは指先足先ともにグーパーしましょう。

2.特にパーのときは指と指の間をできるだけ開くようなイメージで行います。

3.次に足先を自分側に向けたり、反対に向けて足の甲もストレッチしていきます。

4.指先は反対の手を使いながら、指先を外側に反らしてみましょう。痛気持ちいいところまでで大丈夫です。

5.最後は指先足先ともに円を描くように回していきましょう。

どんなに厚着をしても冷えてしまう部分ですが、朝1番から血行を良くして身体全体の血行も良くしていきましょう。

体側・身体全体を伸ばそう

だんだんと起きてきた身体を最後に気持ちよく目覚めさせます。寒いと余計に縮こまってしまう体側も一緒に伸ばしてあげましょう。

やり方

1.両手を布団から出します。左手で右手首をつかみ、左斜め上に向かって伸ばしていきましょう。身体全体が三日月のような形になるイメージです。

2.右の身体の側面が心地よく伸びていくはずです。伸びている部分に新しい空気を送るイメージで、深い呼吸を繰り返していきます。反対側も同様に行います。

3.最後は両手両足を上下にぐーっと伸ばしましょう。ご自身の吐く息がきた瞬間に全身脱力をします。このときも口から「はあ」と言いながら脱力しても構いません。緊張と緩和を繰り返していきます。

寒い朝は布団の中で朝活しよう

寒いとどうしてもアクティブになりにくい方も多いかもしれません。しかしやり方次第でゆううつな朝も心地よいものへと変えることができます。特に冬になると寝坊しがちな方こそ、いつもより5分だけ目覚ましを早く設定してご紹介したポーズをやってみてください。きっといつもよりスッキリと起きられるはずです。ぜひ試してみてくださいね。

ライター/古賀奈津美

商社のサラリーマンをしていた頃に運動不足解消の為に始めたヨガにハマり、ヨガを始めて半年後にRYT200を取得。最初は週末のみインストラクターをしていたが、もっとスキルを上げたいと思い、思い切ってフリーランスのヨガインストラクターへと転職。常温ヨガ、ホットヨガ、溶岩ヨガなど様々なスタジオで指導。パークヨガやビーチヨガのイベントも実施。現在は育児中につきレッスンはお休み中、自宅にてヨガを実施。RYT200取得/ヨガ解剖学基礎講座修了

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