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いくつになってもヘルシーでいたい! 美ボディを保つためのアンチエイジング方法

  • 2015.5.27
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40代をすぎてもキレイを保っている女性が増えましたが、彼女たちは美しさはもちろんのこと健康だってキープしています。ファッションも美容も、そもそも健康であればこそ美しさが映えるというもの。健康はいくつになってもキレイであるためのいわば資本でもあるのです。

そこで今回は、美ボディ、そして健康を保つためのアンチエイジング方法についてまとめてみました。

ジャンプ、ジャンプ、ジャンプ! で骨密度を強化する

女性にとって、加齢とともに骨密度が低下して骨が弱くなってしまう「骨粗しょう症」は大きな心配のタネのひとつ。今から骨を丈夫にするエクササイズを始めておきましょう。

それにはなんといってもジャンプをするのが効果的。1回につき20回のジャンプを1日に2回行うと、4か月後には骨密度が高くなり、骨が丈夫になったことが判明したという調査結果もあるほどです。スーパーモデルのなかには、どこへ行くのにもバッグに縄跳びを忍ばせ、時間さえあればジャンプして体型維持に気をつけているという人も。手軽なエクササイズで、大きな差がうまれそうです。

外出時にはサングラスで目を保護する

紫外線はお肌の大敵というのは皆さんご存じと思いますが、目にも大きなダメージを与えかねません。強い日差しは白内障の原因にもなりやすく、高齢になってから視力が低下する原因にも。そこで今のうちから気をつけたいのは、晴れた日にはなるべく大きなサングラスをかけて目をしっかりと保護すること。目の周囲までカバーする大きなものであれば、目尻の小じわ防止にも役立ちます。

エクササイズやヨガで、筋肉老化を予防する

年をとると筋肉も落ちて、老化を感じさせるボディに……。特に女性は35歳を境に筋肉量が徐々に落ちていくと言われています。筋肉は、日々使って適度な負荷をかけることが維持にもつながるので、筋トレやエクササイズで鍛えるようにしましょう。重量トレーニングみたいなのはイヤ! という人には、ヨガもおすすめ。ヨガはしなやかな筋肉を作り、体を引き締めるうえで効果的、さらに加齢とともに増える不眠などの症状を改善する効果もあることで知られています。

無理に激しい運動をする必要はありませんが、いつまでも体を程よく動かす習慣は大事にしましょう。

新しい外国語にチャレンジしてみる

体ばかりでなく脳、つまり思考力の老化防止も考えておきたいもの。脳内に新たな神経連結をうながして活性化させるために有効なのが、新しい外国語にチャレンジしてみることです。新しい外国語を習得することは、脳の認知機能を高めると言われており、認知症予防にも効果があることが科学的にも判明しています。新しい外国語を学ぶことは、今まで未知だった世界や文化に触れること、知的にも大いに刺激となります。学生時代のころのようにテストや成績で判断されることでもないので、気軽に、楽しむつもりで始めてみてはいかがでしょうか。