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ダルトーンで整える、シンプルモダンな1Kインテリア

  • 2020.11.21
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モノトーンに少しだけ色をプラスしてバランスをとる

suiさんがお住まいなのは、26㎡ほどの1Kのお部屋。 角部屋、二面採光の南向きで、とても日当たりが良かったことがお部屋の決め手。「朝から夕方までいろんな光を楽しめます。自粛期間も、このおかげで気持ちを穏やかに保てていた気がします」

居室の広さは8畳ほど。ヘリンボーン風のフローリングシートは、ご自身で敷いたもの。「床にはこだわりがあったんですが、気に入った床のお部屋は全然見つからなくて。どうにかならないかと思っていた時に、フローリングシートがあることを知って。好きなアパレルのお店の床がヘリンボーンだったので、これを選びました」

くすみのあるダルトーンやモノトーンで統一されているお部屋、ヘリンボーンの床の雰囲気ともよく似合います。

「完全にモノトーンで統一すると冷たい感じになってしまうので、黒でしめつつも他の色を入れながら、バランスをとっている感じです。お花選びも、色にこだわっています」

クッションカバーはH&M、ゴールドのフロアライトはIKEAで購入。「夜は天井の照明はつけず、このライトだけで過ごしています。ソファで本を読む時間は、とってもチルです」

在宅ワークが増えたことから、IKEAで購入したテーブルと楽天で購入したチェアでワークスペースもつくりました。こちらのスペースも、モノトーンのデスクに透明&シルバーのチェアが良いバランス。

「見どころ」をつくる

お部屋の中で一番気に入っている場所は、ソファの横に置かれたこちらのチェスト。ごちゃごちゃしたものは中にしまって、チェストの上はお気に入りのものを飾るスペースに。

玄関のシューズクローゼットの上にも、「見せる場所」が。

シンプルにまとめるのは簡単だけど、それだけだと味気ないと、suiさん。柄物を取り入れたり、小物を置くことで、視線の集まるポイントを意識的に作っているといいます。

さりげなく置かれた「ラダーラック」も、見どころをつくる上で便利なアイテムなんだとか。

全体の統一感を大切に、絶妙なカラーバランスで整えられた、suiさんのお部屋。たとえばクッションカバーひとつをとっても、色や柄の調和を考えてなんども組み合わせを試しながらつくりあげているそう。シンプル、すっきり、だけじゃなく、たくさんの「見どころ」がありながらも落ち着いて過ごせるお部屋、憧れてしまいます。

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