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あなたが苦しいのは●●だから! ツラさを脱却して幸せになるメソッドとは?

  • 2015.5.27
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「世の中ってなんで不公平なんだろう」なんて思いながら、周りの人の幸せに歯ぎしりしていませんか? ときには、人の幸せを心から祝福できず「どうせ私なんて……」「どうせ俺なんて……」と卑屈になることもあるでしょう。

生まれ育った環境や容姿など、他人は平等でないなどと文句をつけても現状は変わらない……。なんてことはわかっていても、つい嫉妬したり羨んだり、苦しんだりしてしまうものです。そこでここでは、恋愛や仕事に悩み、苦しむことが多い人がツラさを脱却して幸せになるためのコツをご紹介します。

苦しいのは「自分のことばかり考えている」から

苦しみを抱えている多くの人は、自分のことばかり考えています。なかには「私は人を気つかいすぎて疲れてしまったんです」なんていう人もいるでしょう。しかし人に気をつかうのは相手のためではなく「嫌われたくない(傷つきたくない)自分のため」にしていることが多いのではないでしょうか?

人は自分のことばかり考えていると、たいてい病むか苦しむかのどちらかにいきつきます。自分の生活、自分の将来、自分の人生……。すべてが自分で埋め尽くされてしまうと、本当に自分のやりたかったことや、幸せだと感じる瞬間に鈍くなってしまうのです。

自分のことばかり考えるのは、自分を周りの世界から切り離し、ひとりぼっちで置き去りにするのと同じことです。自分でいっぱいいっぱいになった人が辛さを脱却するための3つのステップは次の通りです。

STEP1:部屋の掃除をする部屋は頭の中の様子をあらわすといわれています。頭の中が混乱しているときは、たいてい部屋も汚れているもの。まずは不要なものを一気に捨てて、自分にとって必要なものだけを残してみてはいかがでしょうか? 部屋がすっきりすると自然と気持ちも前向きになれます。

まずは頭の中で自己完結するのではなく、部屋という目に見える現実をキレイに磨いてください。いらないものを持っているから余計な悩みが増えるのです。


STEP2:他人のために何かをする自分のことばかり考えて辛くなっている人は、自分にメリットがあるかどうかで目の前の物事を判断しがちです。いつも自分の損得ばかりを考えて、自分が苦しまない道を優先的に選ぶため、面倒なことや他者が絡むことは極力避けようとします。基本的に他力本願なことも多く、自分から他人に何かやってあげることはあまりありません。そんな自分が嫌になってまた落ち込む……。という負のループ。

他人のために何かをしたり感謝してもらったりすれば、自分のことを素敵だなと思えます。まずは「自分の好きな自分になること」を目標に、自分より人のために何かをしましょう。自分の行動によって誰かが喜んでくれると、人は幸せを感じるものです。


STEP3:自分のためにやりたいことをする他人のために何かをしたら、自分のためにやりたいことをしましょう。STEP2を飛ばしてやりたいことに突っ走ると、一時的な感情でハイにはなるものの、そのぶん落ち込みも激しくなります。他人と自分が関わっていること、周りに感謝する気持ちを持ててはじめて、人は心からやりたいことに全力で取り組むことができます。

というわけで、苦しくなってしまっている人はぜひ、誰かのために何かをしてあげたり、感謝の気持ちを持ってみてはいかがでしょうか? バスの運転手さんやコンビニの店員さんにお礼を言うだけでも気持ちがすっと軽くなるものですよ。