1. トップ
  2. 7 MEN 侍・本高克樹、ドラマ初出演決定!<トッカイ 〜不良債権特別回収部〜>

7 MEN 侍・本高克樹、ドラマ初出演決定!<トッカイ 〜不良債権特別回収部〜>

  • 2020.11.20
  • 380 views

2021年1月17日(日)よりスタートする、伊藤英明主演「連続ドラマW トッカイ 〜不良債権特別回収部〜」(WOWOWプライム)に、本高克樹(7 MEN 侍/ジャニーズ Jr.)の出演が決定。自身念願のドラマ初出演となる。

【写真を見る】7 MEN 侍/ジャニーズJr.の本高克樹、今野大輝出演の舞台「幸福王子」の上演決定!

本作は「連続ドラマW しんがり〜山一證券最後の聖戦〜」(2015年)、「連続ドラマW 石つぶて ~外務省機密費を暴いた捜査二課の男たち~」(2017年)に続いて、清武英利によるノンフィクション作品の映像化第3弾。

経営破綻した住宅金融専門会社(住専)の不良債権取り立てを目的に、バブル経済崩壊後の1996年に設立された国策会社「住宅金融債権管理機構(のちの整理回収機構)」を舞台に、悪質債務者への取り立てを任務とする不良債権特別回収部(通称:トッカイ)の面々が、6兆7800億円という巨額の不良債権を回収するため奮闘する姿を描いていく。

本高が演じる斎藤久志は、柴崎朗(伊藤英明)が出向になる前の勤務先、あおば銀行の大阪融資部の部下となり、融資部の調査役として、柴崎と一緒に不良債権の回収を担当する。バブル崩壊後、数々の中小企業の生き残りが厳しくなり、貸したお金を回収するという最も苦しい仕事だが、柴崎と一緒に行った小さな印刷会社など回収の仕事を通じて、バブル崩壊後の世の中や人々の変化を冷静に感じ取る優秀な若手を演じる。

本高はドラマ初挑戦とは思えない堂々とした演技ながらも、前向きに目の前の仕事に取り組むフレッシュな役どころを熱演。本高が登場するのは全て、主演の伊藤英明との共演シーンとなる。さらに今回、本作にレギュラー出演するジャニーズ事務所の中でも俳優として活躍する憧れの先輩・中山優馬の撮影現場の見学に行くと、本高はその背中を真剣な眼差しで見つめた。

撮影後には共通の趣味の釣りや魚の話で大いに盛り上がり、良き先輩と後輩の関係は、まさに劇中の伊藤英明演じる主人公とそれぞれ演じる部下役の関係にリンクする部分も垣間見える、そんな二人のミニトーク動画も公開される予定だ。

※本高克樹の「高」は正しくは「はしごだか」

本高克樹コメント

――本作のオファーを受けた際のお気持ちや、ドラマ初出演の意気込みを教えてください。

ドラマ出演に以前から憧れていたので、聞いた時はとても嬉しかったです。しかも、小さい頃から見ていた伊藤英明さんの部下役ということで、更にテンションが上がりました。同時に初ドラマという緊張もあり自分が萎縮してしまうような気がしたので、台本を持ち込まなくても大丈夫なくらい準備をし、現場では堂々としているようにしました(笑)。

――主演の伊藤英明さんとの共演と先輩・中山優馬さんの印象はいかがでしたか?

伊藤さんは現場を盛り上げてくださるとても気さくな方でした。初ドラマながらも、リラックスして臨むことができ「緊張とかしないの?すごいね!」と言っていただきましたが、伊藤さんに沢山和ませていただいたお陰だと思っています。 本当に面白くて、男前な方でした。優馬くんとは同じシーンこそなかったですが、現場を見させていただき、「カッコ いい」の一言につきました。撮影後には趣味のお魚の話で盛り上がり、お魚の勉強をさせていただきました(笑)。

――視聴者の皆様へメッセージをお願いします。

今回、伊藤さん演じる柴崎の部下の斎藤役として出演させていただきます。斎藤はまだ若く柴崎の部下として働く中で住専問題の露見を目の当たりにして、様々なことを学んでいきます。自分も初のドラマ現場で日々伊藤さんから演技を学びながら参加させていただきました。伊藤さんと上司と部下のような関係で撮影に挑ませていただいた作品です。沢山の方に、住専問題を中心として描かれる人間ドラマを楽しんでいただきたいです。

元記事で読む