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“わざわざ通いたくなる”心地良い場所。人と人を繋ぐ『オニバスコーヒー』

  • 2020.11.18
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こだわりのスペシャリティコーヒーで人と人を繋ぐ

東急東横線・都立大学駅から徒歩約15分。閑静な住宅街を通り抜けた先の駒沢通り沿いにある『ONIBUS COFFEE』八雲店。柔らかい日差しが注ぎ込む明るくおしゃれな店内には平日でもイートイン、テイクアウトのお客様がひっきりなし。一歩足を踏み入れた瞬間からテンションが上がるステキな空間です。

実は編集Aも『ONIBUS COFFEE』が大好きで通いつめているひとり。コーヒーの美味しさはもちろんですが、スタッフのみなさんがとても明るくフレンドリーに接してくれるのもついつい通ってしまう理由の1つ。気軽に挨拶ができるお店があるのは“行きつけ感”があってなんだか嬉しいですよね。

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お客様にとっても自分たちにとっても居心地のいい場所に

コロナの影響が続く今でも、自粛期間がきっかけとなってリピートしてくれている人も多いんだとか。自粛中「外食する気は起きないけど、テイクアウトでコーヒー買うくらいがちょうどいい」というニーズにハマり、住宅街の近くにある店舗ということもあってリモートで働く人が散歩やリフレッシュをかねて訪れていたそう。

好きなことを、楽しみながら

『ONIBUS COFFEE』は個性的なスタッフも多く好きなことを楽しみながら働ける環境、と話すお二人。働くスタッフが楽しんでいるからこそ、お店全体が明るく居心地のいい雰囲気になっているのだなと感じました。

元々はコーヒーも飲めなかったけど「人と話せる仕事がしたい」という想いからワーホリ時代にオーストラリアのカフェで働き始めたのが今に繋がっているという山田さん。カフェで働くようになってからコーヒーの美味しさに目覚め、作ることも楽しくなったんだそう。

以前は会社員をしていた端山さんは将来は独立したいな〜という想いから転職を決意、オニバスのコーヒーが1番好きだったという理由でバリスタの道に。今は難しい焙煎のアシスタントとしても日々奮闘しているんだとか。

人と話したい、コーヒーが好き…など働く入り口もバッググラウンドも違うお二人の話を聞いていると、本当に今を楽しみながら働いているんだな〜というのがひしひしと伝わってきました!

(FACY編集部)

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