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カシオ「G-SHOCK」から「AWM-500D/AWM-500GD」1989年発売モデルを継承

  • 2020.11.18
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「AWM-500D-1AJF」シルバー×ブラック

カシオ計算機(東京都渋谷区)は、耐衝撃ウオッチ「G-SHOCK」から「AWM-500D/AWM-500GD」を2020年11月20日に発売する。

電波ソーラー搭載で、1989年に発売したG-SHOCK初のアナログとデジタルのコンビネーションモデル「AW-500」をフルメタル化した最新モデルの腕時計だ。

しなやかなフォルムを再現

「AWM-500D/AWM-500GD」は、89年に発売した「AW-500」のデザインを継承している。「AW-500」は「針が絶対落ちないアナログウオッチ」をコンセプトに開発され、針や歯車などの細かい部品の耐衝撃性に優れる。

今回発売の「AWM-500D/AWM-500GD」ではメタルケースとベゼルの間に「ファインレジン」という素材を緩衝材として採用し、耐衝撃性を向上。ケースからつながるバンドの駒に丸みを持たせ、「AW-500」の特徴でもあったしなやかなフォルムを再現した。

ベゼルの表面は、金属の表面処理加工の一種「ヘアライン」や、光沢感を出す「ミラー仕上げ」などパーツごとに処理を細かく施し、メタルの質感を出した。

カラーは、「AWM-500D」がシルバー×ブラックとシルバーの2種。「AWM-500GD」がゴールド。価格はそれぞれ6万6000円(税込、以下同)、7万4800円。

樹脂製の復刻モデルも発売

また、「AW-500」発売当時の紙の図面を基に再設計した樹脂製の復刻モデル「AW-500E/AW-500BB」も20年11月20日に発売する。

ブラックをベースにホワイトのインデックスと分針、レッドの時針の組み合わせたオリジナルを忠実に再現したモデルや、現代的な要素を加えたオールブラック、レッドの3種がある。

価格は、各1万4300円。

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