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秋田米新ブランドの名前は“サキホコレ”に決定!佐々木希も思わず「うめぇなぁ~」

  • 2020.11.17
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佐々木希が、11月17日に東京都内で開催された「秋田米新品種 名称お披露目イベント」に登場。応募総数約25万のネーミング案の中から選ばれた“サキホコレ”を試食し、秋田の新ブランド米をPRした。

【写真を見る】思わず秋田弁が飛び出す佐々木希

秋田米の新品種“サキホコレ”は「“コシヒカリ”を超える極良食味品種」をコンセプトに2014年度から開発事業がスタート。

交配から9年目の2019年3月に新品種候補に決定し、2020年4月7日~5月17日にネーミング案を一般募集すると、日本全国、さらには海外7カ国から25万を超える候補が集まった。

秋田県出身で秋田の食材を使った料理が得意と紹介された、佐々木は「家で料理を食べる時はいつも“あきたこまち”をいただいています」とコメント。

佐々木の口から新ブランド米の名称“サキホコレ”が発表されると、最終決定をした佐竹秋田県知事は、「夜も寝ないで悩んだ」と明かしながらも「自分の子どもや孫の名前をつけるのには、意味をちゃんと考える。“サキホコレ”は(秋田)県民歌の一節にもある光景にもぴったり」と“サキホコレ”への思いを語った。

名称発表と佐竹秋田県知事からの思いについて聞かれると、佐々木は「秋田の大自然が大好きで、秋田に帰るたびに癒されて、また東京で頑張ろうと思うんですが、“サキホコレ”という名前は前向きなパワーと(秋田の)大自然を感じます」と感想を述べた。

パブリックビューイングで中継中の秋田会場に向けて「新しい秋田のお米が誕生して、“サキホコレ”という名前が付いたので、私も皆さんと一緒に“サキホコレ”を全国に広げていきたい。皆さん頑張りましょう!」と力強くエールを送った。

名称が決まったばかりの“サキホコレ”を佐々木と佐竹秋田県知事が、「TRAIN SUITE 四季島」佐藤滋総料理長による特別メニューで試食することに。

まずは佐々木が炊き立ての“サキホコレ”を試食すると、「すったげうめえ」と秋田弁で感想を述べ、「粒がしっかりしていて、噛めば噛むほど甘みが広がる、『あきたこまち』とはまた違ったおいしさです」とレポート。

次に秋田名物のぼだっこ(鮭の塩焼き)とともに食べた瞬間、思わず目がうっとりし、「合いますねぇ~。この組み合わせ最高ですね」と笑みをこぼした。

1品目最後のお茶漬けをあまりのおいしさに完食してしまった秋田県知事に対し、佐々木は驚き。

2品目は秋田県産のズワイガニを使ったリゾット。佐々木は「粒がしっかりしているのでリゾットに良く合う。また、粒の中にズワイガニのエキスがしみ込んでおいしいです」と和食だけでなく洋食にも合うと言いつつ、「うめぇなぁ~」と秋田弁でコメントした。

最後は「愛してやまない地元・秋田から“サキホコレ”が生まれて、お米って毎日食べるから、このお米があれば毎日元気に明るく暮らせる。息子の食育も大切にしていきたいので、このお米のようにすくすく育ってほしいと思います」と新ブランド米“サキホコレ”をアピールした。

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