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小泉孝太郎が“二代目の苦悩”を抱える宗盛に!父役・松平健は「お芝居では今回初めて」<鎌倉殿の13人 新出演者コメント>

  • 2020.11.17
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小泉孝太郎が、小栗旬主演の2022年放送開始予定の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(NHK総合ほか)に平宗盛役で出演することが発表され、コメントを寄せた。

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三谷幸喜が脚本を務める同作は、鎌倉幕府将軍“鎌倉殿”を支えた13人の家臣団が、源頼朝の死後、激しい内部抗争を繰り広げ、弱小豪族の次男坊に過ぎなかった主人公・北条義時(小栗)が上り詰めていく姿を描く。

小泉が演じる宗盛は、松平健演じる平清盛の息子だ。宗盛を演じることを小泉は「僕が初めて大河ドラマにオファーを頂いた作品が『義経』(2005年)でした。その時平宗盛は鶴見辰吾さんが演じられていました。偉大な清盛の後継者である、宗盛。二代目の苦悩、そして父親として家族への純粋な愛情を持っている宗盛の姿が印象的でした。宗盛は弱々しいイメージがある人物として描かれることが多いですが、今回の『鎌倉殿の13人』では、三谷さんにどのように描かれるのかとても楽しみにしております」と期待を寄せた。

小泉孝太郎「三谷さん作品は今回が初めて」

小泉は、これまで3作品の大河ドラマに出演しており「前回の大河ドラマの出演が、『八重の桜』(2013年)で徳川慶喜公を演じさせて頂き、毀誉褒貶(きよほうへん)の言われがある人物でしたし、時代が移り変わる激動の時代の、最後の将軍でしたので、徳川家15代目の将軍としての重圧など、とても孤独な思いで撮影に臨んでいたように思います」と振り返った。

また、今回が“三谷作品”へ初めての出演となる小泉は「三谷さん作品は今回が初めてなのでとても楽しみです」と語っている。

さらに、共演者への印象を小泉は「主演の小栗君とは、『天地人』(2009年)以来の共演ですし、清盛を演じられる松平健さんとは、『義経』のときにお会いしておりますが、お芝居では今回初めてなので、父と子の関係性でご一緒出来ることをとても嬉しく思います」と喜びのコメントを寄せた。

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