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「コールドケース3」ミニガイド動画2本が公開! 最新鋭の映像表現で視聴者を昭和へワープ!?

  • 2020.11.17
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12月5日(土)より、WOWOWプライムにてスタートする「連続ドラマW コールドケース3~真実の扉~」。このほど、シーズン3となる本作の魅力を凝縮した2種類のミニガイド映像と、1話から4話までの場面写真が公開された。ミニガイド映像は、それぞれ「キャスト」と「ストーリー」をテーマにドラマの魅力を深堀りする内容となっている。

【写真を見る】12月19日(日)放送の第3話では、有村架純と岩田剛典が昭和の男女を熱演!

豪華キャストと緻密なストーリー、両面から魅力に迫った「コールドケース3」のガイド映像は必見! (c)WOWOW/Warner Bros. Intl TV Production
豪華キャストと緻密なストーリー、両面から魅力に迫った「コールドケース3」のガイド映像は必見! (c)WOWOW/Warner Bros. Intl TV Production

アメリカで7シーズンにわたり放送され、世界的な人気を博したドラマ「コールドケース」の日本版第3弾となる本作。神奈川県警捜査一課の刑事・石川百合(吉田羊)が、仲間と共に未解決事件の真相を解明していく姿を描いていく。

今回公開された2つのミニガイド映像のうち、キャスト編は主演の吉田羊を始めとした永山絢斗、滝藤賢一、光石研、三浦友和らレギュラーキャストが5人の“絆”の深化や、シーズン3の見どころを語るインタビューを交えながら、江口洋介や有村架純、岩田剛典、黒木華ら豪華ゲストの役どころに迫っていく。もちろん、放送に先駆けた初出しの本編映像もたっぷり使用されている。

また、第6話では謹慎中の本木(三浦)に代わり、金子(光石)がチームの指揮を執るという衝撃の展開が待ち受けることも判明。さらに立川(滝藤)がメインの回となる第8話では、滝藤の熱演も光っている。レギュラーキャストと豪華ゲスト陣の白熱の演技合戦も垣間見え、吉田はインタビューの最後にシーズン3は「すべてが“家族”に収束していく物語」と何やら意味深な発言も。

一方、ストーリー編では“銀幕のスター”、“中国残留孤児”、“DV”、“報復殺人”、“臓器移植”、“デートレイプ”、“拉致監禁”、“連続爆破事件”、“放火殺人”、“児童虐待”といった時代の闇を映す事件の数々を、こちらも初出しの豪華ゲストの映像と共にたっぷりと紹介していく。こだわり抜かれた映像からは、ドラマのスケールを超えたクオリティーを堪能できる。

撮影監督もこだわり抜いた映像に自信!

本作の撮影監督を務めた山田康介は、「コールドケースもいよいよシーズン3を迎えることになりました。映像にとことんこだわってきたドラマシリーズなので、さらなる進化を目指し新しい表現を模索しました。

アナモフィックレンズでの撮影、白黒35mmフィルム撮影など、その時代ならではの映像表現を完璧に再現しました。視聴者の皆さまには、映像で時代を超えてもらえたら幸いです」と、映像面での見どころについてコメント。そのあたりにも注目してドラマを楽しんでみては?

ドラマの世界観が凝縮されたミニガイドはまさに予習にぴったりの内容。そして12月1日(火)からは、過去シリーズであるドラマ“シーズン1”と“シーズン2”の一挙放送も実施される。これまで「コールドケース」を見逃していた人も、新シリーズに向けてしっかり予習しておこう。

12月5日(土)・12日(土)放送「鼓動(前・後編)」あらすじ

服役を終えて出所したばかりの日向秀樹(江口洋介)は、百合(吉田羊)たちに小児性犯罪者の殺害を予告して… (c)WOWOW/Warner Bros. Intl TV Production
服役を終えて出所したばかりの日向秀樹(江口洋介)は、百合(吉田羊)たちに小児性犯罪者の殺害を予告して… (c)WOWOW/Warner Bros. Intl TV Production

とあるビルから小児性犯罪の前科者が突き落とされ殺害される事件が発生。百合(吉田羊)らが事件を調べていると、現場に残されていた携帯電話に日向秀樹(江口洋介)から着信が入る。秀樹は9年前、自分の息子を殺害した罪で逮捕され、服役を終えたばかりだった。

秀樹は百合たちに9年前の事件の冤罪を訴え、さらなる小児性犯罪者の殺害を予告。そこで百合たちは、9年前の事件を洗い直すことにする。殺された秀樹の息子・大樹は臓器移植法改正後、心臓移植で命を救われ、奇跡の子として世間で注目された子であった。そんな中、百合の相棒・高木信次郎(永山絢斗)は、小児性犯罪者に対して特別に強い敵意を見せる…。

12月19日(土)放送「女優」あらすじ

【写真を見る】12月19日(日)放送の第3話では、有村架純と岩田剛典が昭和の男女を熱演! (c)WOWOW/Warner Bros. Intl TV Production
【写真を見る】12月19日(日)放送の第3話では、有村架純と岩田剛典が昭和の男女を熱演! (c)WOWOW/Warner Bros. Intl TV Production

ある日工事現場で白骨化した遺体が発見され、その身元が1961年に失踪した若手俳優・野口雅之(泉澤祐希)であることが判明。一報を受けて、雅之の弟・信夫が遺骨を引き取りにやって来る。すると信夫は、雅之が失踪前日、当時交際していたとされる銀幕の大スター・貴船美沙(過去:有村架純)のことを「絶対に許さない」と言っていたと証言。

素行が悪かった雅之の失踪にはさまざまな噂が飛び交っていたが、その言葉を聞いていた信夫は、雅之が美沙に殺されたのではないかと疑っていた。その言葉を受けて、百合たちは60年ぶりに日本の映画界へ戻ってきた美沙(現在:松原智恵子)の元を訪ねるが…。

12月26日(土)放送「オルゴール」あらすじ

謎の連続爆破犯・高原浩(仲村トオル)の狙いが読めず、百合たちは捜査に苦戦する (c)WOWOW/Warner Bros. Intl TV Production
謎の連続爆破犯・高原浩(仲村トオル)の狙いが読めず、百合たちは捜査に苦戦する (c)WOWOW/Warner Bros. Intl TV Production

あるスポーツクラブのロッカールームで爆発が発生。非番の消防士が重傷を負った現場の焼け跡には、オルゴール型爆弾のシリンダーの破片が残されていた。百合たち捜査一課の面々は、その手がかりから2年前に店員1名が犠牲になった電機店爆破事件と同一犯である可能性が高いと考え始める。

そんな中、新たな爆発によって小児科医が犠牲となる。爆弾に使われたシリンダーの購入履歴から、高原浩(仲村トオル)という男が捜査線上に浮上。早速自宅を捜索すると、爆弾が作られた形跡のみならず、爆発の被害者たちやさらなる標的であろう人物たちの写真が置かれていた。

百合たちはさらなる爆発を阻止しようと、次の標的とみられる銀行員・当麻渉(音尾琢真)に話を聞きに行く。すると、二人の意外な繋がりが明らかになり…。

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