1. トップ
  2. 中川大志「ご一緒したいと憧れ続けた方々ばかり」大河出演への意気込み語る<鎌倉殿の13人 新出演者コメント>

中川大志「ご一緒したいと憧れ続けた方々ばかり」大河出演への意気込み語る<鎌倉殿の13人 新出演者コメント>

  • 2020.11.17
  • 765 views

中川大志が、小栗旬が主演を務める2022年放送開始予定の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(NHK総合ほか)に畠山重忠役で出演することが発表され、コメントを寄せた。

【写真を見る】これまで発表された出演者の相関図はこちら!

三谷幸喜が脚本を務める同作は、鎌倉幕府将軍“鎌倉殿”を支えた13人の家臣団が、源頼朝の死後、激しい内部抗争を繰り広げ、弱小豪族の次男坊に過ぎなかった主人公・北条義時(小栗)が上り詰めていく姿を描く。

中川が演じる畠山は、知勇兼備の武将として知られており、常に先陣をきる“武士の鑑”と言われていた武将。初代執権・北条時政によって謀反の疑いをかけられるという役どころ。

そんな畠山を演じることを中川は「畠山重忠と名前を聞いてもあまりピンと来ず、馴染みのない武将だったので、初めて知ることばかりで、楽しく勉強しています。知勇兼備で武士の鑑とも呼ばれた男ということで、大河ドラマであまり戦に参加したことのない僕は、ようやく戦えるのか! とワクワクしています…。そのあたりの準備もしっかりとしていきたいです」と語った。

中川大志「緊張、匂い、温度、今でも鮮明に思い出せます」

中川は、これまで大河ドラマ「江〜姫たちの戦国〜」(2011年)、大河ドラマ「平清盛」(2012年)などの大河ドラマに出演している。当時を振り返り、中川は「大河ドラマという場所に、初めて立たせていただいたのは中学1年生のときでした。着物を着て、カツラをかぶり、スタジオに初めて入ったときの緊張、匂い、温度、今でも鮮明に思い出せます。それからたくさんの、忘れられない特別な瞬間を大河ドラマという世界の中で過ごさせていただきました。俳優としての僕の血となり肉となり、なにより骨になっていると思います」と語った。

また、三谷脚本の大河ドラマ「真田丸」(2016年)に出演した中川は「『真田丸』を終えた後に、現場ではほとんどお会いできなかった三谷さんと、少しだけお電話でお話する機会があり、その時に『またいつかご一緒したいです』と想いを伝えさせていただき、自分自身も、また戻ってきたい、その為にもっと大きくなろうと、決意しました。三谷さんの作品で、大河ドラマにまた立てること、何よりうれしいです。身が引き締まります」と喜びのコメントを寄せた。

さらに、小栗ら共演者への印象を「いつかご一緒したいと憧れ続けた方々ばかりで、高揚しています。豪華な先輩方の芝居を特等席で受け取れることが何より楽しみで、今から緊張してしまいます」と明かした。

元記事で読む
の記事をもっとみる