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オークワフィナ、任天堂マリオカートで開催した「大イベント」が楽しそうすぎる

  • 2020.11.13
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俳優のオークワフィナが、新型コロナウイルスのパンデミック中に、NintendoSwitchの「マリオカート8 デラックス」でやっていたことに笑みがこぼれる。(フロントロウ編集部)

オークワフィナ、友達が全員「あつ森」にいた

映画『オーシャンズ8』や『フェアウェル』での演技で知られるオークワフィナは子供の頃からのゲーム好きであり、任天堂によるゲームを数多くプレイしてきたそう。まずは、超懐かしのスーパーファミコンでドンキーコングを。そして“3Dのマリオ”のゲームをし、ゲームボーイでは様々なゲームをしてきたという。

米Peopleのインタビューでそう明かしたオークワフィナが、2020年をかすめ取っていった新型コロナウイルスのパンデミック中に、ゲームに熱中しないわけはなかった。とくにパンデミックを期に、“友達全員”がNintendo Switch「あつまれ どうぶつの森」をやっていたそうで、外出自粛を楽しく過ごしたよう。

「他人と繋がるのはいつでもクールであり変だよね。どうぶつの森では、とくに家にいてお互いの安全を守る責任があったあの時期に、私の友達全員が(どうぶつの森を)やってたのが良かったね。多くの人とプレイすることができた。友達の島に行くこともできたし。あれは、友達と一緒につるんで、連絡を取り合って、すごく興味深い方法で繋がり続けられる手段の1つだよ。あの時期には予想してなかった。素晴らしいことだね」

英語版任天堂の公式動画に出演したオークワフィナ。

親せき大集合で「マリオカート8 デラックス」

さらに、友達だけでなくオークワフィナの家族や親せきもNintendo Switchを楽しんでいたという。そこで彼女は、こんなイベントも開催。

「いとこたちとマリオカート8 デラックスをずっとやってた。(パンデミックの)初め頃には、まったく違う州とかにいるすべてのいとこと一緒に、大レース大会をやったんだ。一緒にいるみたいだったよ。すごく良かった」

オークワフィナは、中国系アメリカ人の父親と韓国系アメリカ人の母親の間に生まれた。この大会には、アメリカの様々な州からだけでなく、国外に住む親せきも含まれていた可能性も。家族に会えない時期にもオンラインで大集合して、大騒ぎしている様子を想像すると、こちらまで楽しい気分になってくる。

自身のラップ曲をYouTubeにアップしたことで注目されたことが、そのキャリアのきっかけである彼女。公式アカウントもここ数年は使われていないものの残ってはいるため、いつかオークワフィナによるゲーム実況動画などが公開されるかもしれない。(フロントロウ編集部)

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