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内田篤人が全国高校サッカー選手権大会の応援リーダーに!「やりきったって思えるような大会にしてほしい」

  • 2020.11.13
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日本テレビは、12月31日(木)に開幕する「第99回全国高校サッカー選手権大会」の応援リーダーに、元日本代表DFの内田篤人が決定したことを発表。第90回大会以来、2度目となる応援リーダーの話を受けた内田は「高校時代は、全国高校サッカー選手権大会の出場を目指して部活をしていました。非常に思いのある大会なので、前回に続いて声をかけていただいたのがすごくうれしくて、話を聞いた時は絶対やりたいと言いました」と就任の気持ちを答えた。

【写真を見る】高校生に向けた手書きのメッセージも公開

内田は日本代表として2度のFIFAワールドカップメンバー入り、さらに日本人選手で初めてUEFAチャンピオンズリーグ準決勝の舞台で戦うなど、長年にわたって日本サッカーを牽引してきた。

今回、高校生に手書きのメッセージを送った内田。メッセージに込めた思いについて「コロナもあり、部活もしにくい状況の中で、それでも『前に進んでほしい』というのはテーマとしてありました。こういう時だからこそもう一度みんなと自分たちの姿を見直して、最後の大会に臨んでほしいですね」と話す。

続けて「今年は高校総体もなくなってますし、自分たちの目標、ゴールがなかなか見えない中でプレーしている生徒さんたち、監督さんや親もそうなんですけど、なかなか難しい中で活動を続けてきたと思います。そういうことも踏まえて、素晴らしい大会にしてほしいなと思います」と思いを語った。

悔いのない時間を過ごしてほしい

そして、選手権を控える高校生たちに向けて「プロではないので最初から思い切り全力を出してほしいですね。あとはフェアプレーを心掛けてほしいなと思います。やっぱり見ていて気持ちいいプレーを、すがすがしい顔でやってほしいなと思います」と語り、おそらく選手権が一緒に戦ってきた仲間との最後の大会となると思いますが、自分の力をすべて出し切ってやりきったって思えるような大会にしてほしいなと思います」とメッセージを送っている。

そして最後に、高校サッカーを「青春」と答えた内田。

「仕事でもなくプロでもなく好きなことに打ち込める。高校生活は3年間しかないですし、みんな素晴らしい仲間と環境と指導者ときっと巡り会えていると思うので、悔いのない時間を過ごしてほしいと思います」とコメントした。

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