1. トップ
  2. イ・ジュンギ&ムン・チェウォンが夫婦役に 残酷な真実に直面する「悪の花」日本初放送

イ・ジュンギ&ムン・チェウォンが夫婦役に 残酷な真実に直面する「悪の花」日本初放送

  • 2020.11.12
  • 800 views

イ・スンギ2年ぶりのドラマ出演となった新作「悪の花」(原題)が2021年1月、100%韓国エンターテインメントチャンネル「Mnet」および日本初の韓国エンタメ動画配信サービス「Mnet Smart」 にて日本初放送、配信されることが決定した。

本作は、素性を隠し名前を変えた男と、その過去を追跡する妻の物語。過去を隠し、ペク・ヒソンとして生きる連続殺人事件の容疑者ト・ヒョンスを演じるのは「無法弁護士~最高のパートナー」以来、2年ぶりのドラマ出演となったイ・ジュンギ。温厚なペク・ヒソンと冷酷なト・ヒョンス、2つの相反する顔を持った役を見事に表現する。

また、刑事として愛する夫の過去を追うことになる妻チャ・ジウォンは、「ケリョン仙女伝~恋の運命はどっち!?~」「グッド・ドクター」で主演を務めた女優ムン・チェウォン。「クリミナル・マインド:KOREA」でも息の合った演技を見せた2人が本作では夫婦役に挑戦。仲睦まじい姿を見せる一方で、追う者と追われる者としての緊張感も漂わせる。愛する夫の過去を知ったとき、刑事である妻はどのような決断をするのか――?

あらすじ

家事や子育てを完璧にこなす家庭的な男ペク・ヒソン(イ・ジュンギ)は、刑事の妻チャ・ジウォン(ムン・チェウォン)と娘の3人で幸せな生活を送っていた。そんなある日、ジウォンは成り行きで週刊誌の記者キム・ムジン(ソ・ヒョヌ)に夫が営む工房を紹介することに。

ムジンが工房に訪れると、そこにいたのは18年前に起きた連続殺人事件の容疑者ト・ヒョンスだった。正体を隠しヒソンとして生きてきたヒョンスは、自分の過去を知るムジンを工房の地下室に監禁するのだが…。

元記事で読む