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土田英生が「この恋あたためますか」オリジナルストーリーに登場!「半沢直樹」で見せた存在感ある演技を本作でも披露

  • 2020.11.10
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森七菜主演の火曜ドラマ「この恋あたためますか」(毎週火曜夜10:00-10:54、TBS系)のParaviオリジナルストーリー「その恋もう少しあたためますか」第4話に、日曜劇場「半沢直樹」で電脳雑伎集団社長・平山一正を演じ、存在感を見せた土田英生が出演することが分かった。

【写真を見る】土田英生“トラブルを起こす客”に立ち向かう一ノ瀬颯“陸斗”

Paraviオリジナルストーリー「その恋もう少しあたためますか」は、森演じる樹木の親友・スーこと李思涵(古川琴音)を取り巻く“もう一つの四角関係”を描いたラブコメディー。

コンビニ「ココエブリィ」を舞台に、スー、バイト仲間の碓井陸斗(一ノ瀬颯)、店長の上杉和也(飯塚悟志)、そして常連客の石原ゆり子(佐野ひなこ)が恋物語を繰り広げていく。

このたび、「その恋もう少しあたためますか」に出演が決定した土田は、劇作家・演出家・俳優として多岐にわたり活躍しており、1999年に「その鉄塔に男たちはいるという」で第6回OMS戯曲賞大賞を受賞。

2001年には「崩れた石垣、のぼる鮭たち」で第56回芸術祭賞優秀賞を受賞している。近年は劇作と並行して、映画「約三十の嘘」(2004年)、「初夜と蓮根」(2012年)、テレビドラマ「崖っぷちホテル!」(日本テレビ系)、「斉藤さん」(日本テレビ系)などの脚本も多数手がけており、Paraviオリジナルストーリー「その恋もう少しあたためますか」の脚本も担当している。

そんな土田の役どころは、コンビニ「ココエブリィ」でトラブルを起こす客。土田演じるコンビニ客のトラブルによって、スーを取り巻く恋の四角関係にも変化が起こるという重要な役どころだ。

「この恋あたためますか」とリンクする内容や、本編で描かれない恋模様に注目が集まる「その恋もう少しあたためますか」でも存在感のある演技を見せる土田からコメントが到着した。

土田英生コメント

一方通行だった淡い恋が、徐々に輪郭を現し始めました。そのきっかけになる第4話ですが、私がよく行くコンビニで実際に見かけた話を元に書いています。

困ったお客さんっているんですよね。その役をまさか自分がやるなんて思ってもみませんでした。出演するなら良い人にすればよかったです。

けれど、そのお陰で4人の恋があたたまるのだと思い直し、精一杯嫌な人を演じさせてもらいました。他人や仲間を思いやり、それぞれの恋が進展する様を楽しんでもらえたらうれしいです!

「その恋もう少しあたためますか」第4話あらすじ

石原の発言をきっかけに、陸斗が気になり始めたスー。陸斗をただのバイト仲間だと思い込もうとするばかりに、あえて彼に冷たく当たってしまう。

そんな中、客とのトラブルに巻き込まれたスーをかばおうとして、陸斗は客と一触即発の状況に。そこに偶然来店した石原が慌てて上杉に連絡。勇敢な陸斗の行動、そしてスマートな上杉の対応を、スーと石原はそれぞれ目の当たりにする。

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