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北川景子、まばたき我慢を5分50秒に大幅更新!くりぃむ有田も大健闘

  • 2020.11.10
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“ノーまばたき女王”の称号を持つ北川景子が、9日放送の『しゃべくり×深イイ合体』(日本テレビ系)に出演。4分間の自己記録を大幅更新した。

北川は2018年10月の『オールスター感謝祭’18秋』(TBS系)に出た際、「4分間まばたきをしない」というチャレンジを見事クリアし話題となった。そこで今回、“しゃべくり”メンバーの代表者1名と「まばたき我慢対決」をすることに。

ここでネプチューン原田泰造はくりぃむしちゅー有田哲平を指名。呼ばれた彼は一瞬戸惑うも「いいよ、やるやる」と意を決し、北川と戦うことに。スタジオの中央にそれぞれ立った2人は何度かまばたきをしたあと、上田晋也の掛け声で同時にスタート。

すると、30秒を過ぎたあたりから有田に異変が。一方の北川は余裕の表情を見せていたが、1分半を過ぎると「きてる、きてる…」と、意外にも限界が近いことを訴えた。2分過ぎ、ネプチューン堀内健が有田に「微笑もうか」と、微笑み作戦を提案。これによって彼が息を吹き返し、予想外の長期戦に。だがさすがに我慢できなくなってきたのか、「ふふ、ひひ、ほー」など奇声を上げ、苦悶の表情に。

一方の北川は表情こそ笑みを絶やさないものの、涙が止まらなくなる事態に。こうしてお互い譲らず5分を越えると、しゃべくりメンバーから「未知の領域!」「すげぇな、おい!」などと感嘆の声が。

勝負が6分台まで、もつれ込むかと思われたその瞬間、北川は5分50秒で目を閉じてしまう。一方の有田は画面上だと、その0コンマ手前で閉じてしまい、惜敗。ちなみに今回北川は、河村隆一のモノマネをする芸人と会える権利を賭けて戦ったものの、「私、ここまで体張ってまで会いたい人ではなかった…いや会いたいけど、だったらもっとすごいこと要求していた」と訴えていた。

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