1. トップ
  2. スキンケア
  3. 老けてみえる危険大!「首シワ」をつくる毎日の悪習慣5つ

老けてみえる危険大!「首シワ」をつくる毎日の悪習慣5つ

  • 2015.5.24
  • 6949 views

鏡を見たらいつの間にか首にシワが……! 気づいてからだと、なかなか改善するまでに時間がかかる首のシワ。そうなる前に(すでにできている人はなおさら!)、首シワを作る原因「合わない枕」、「テレビを観るときの姿勢」、「下を向いてスマホを操作」、「頬杖」、「前のめり姿勢のデスクワーク」などの悪習慣を断ち切りましょう。

■首シワがない方が良い理由

首シワは老けを感じさせる要因のひとつ。顔のシワやシミはある程度メイクで誤魔化せますが、手のシワと首のシワは自分が感じる以上に他人から見られています。さらに、手や首にシワが多いと、実年齢より上に見られる場合も高いので、無頓着ではいられません。

■首シワをつくる5つの悪習慣

首シワは、日々の何気ないこんな悪習慣から、じわりじわりとつくられています。みなさんは、大丈夫ですか?

●合わない枕

枕が高すぎると首にシワが寄ってしまいます。高すぎる枕を使うくらいなら、いっそない方が良いくらいですが、人によっては首に負担がかかる場合もあるため、自分に合う高さの枕を用意することをおすすめします。

●テレビを観るときの悪い姿勢

ソファやベッドに寝転がってテレビを観るとき、画面が見やすいよう両手を組んで頭をちょっと持ち上げるような仕草をしていませんか。そのとき出来る首シワは、確実に蓄積されるというのを筆者が体験済みです。

テレビを観るなら、きちんと座わらないといけませんね。

●下を向いてスマホを操作

多くの人がやっている、下を向いてのスマホ操作。首シワができるばかりか、前屈みの姿勢が肩コリの原因にもなります。なるべく目線の高さまで持ってきて操作しましょう。これだけで大分違いますよ。

●デスクがあると頬杖

頬杖をするクセのある人がいますが、両手ならまだしも片手の場合、頭を傾むけた側の首にシワが出来てしまいます。くっきりシワが刻み込まれるので、即やめましょう。

●前のめり姿勢のパソコン

パソコンを操作する際、両手がキーボードに置かれるため、どうしても前傾姿勢になります。その姿勢を保つために、首や肩は相当な疲れやシワ・コリを溜め込んでいきます。骨盤から肩のラインまで一直線にすっと背筋を伸ばし、頭は前ではなく上に引っ張られるイメージで姿勢を整えると、おのずと肩が前に入りません。できる限り意識して、パソコンによる首シワを防ぎましょう。

首シワは紫外線や乾燥による原因も考えられますが、それ以上に毎日の悪習慣が影響しています。今日から老けない習慣に変えてみませんか。

(ささきひろこ)