1. トップ
  2. 恋愛
  3. 30代男性の恋愛観。理想の女性に求める「7つのコト」

30代男性の恋愛観。理想の女性に求める「7つのコト」

  • 2015.5.24
  • 8760 views

30歳のAnthony D’Ambrosio氏が「Elite Daily」に寄稿した、等身大の恋愛論。彼が思う女性の理想像を挙げていますが、ちょっと大げさ過ぎたり、男性視点に偏り過ぎたりもしてますが、それでも、恋愛の本質は、男女相通じるものがあることに気づかされます。

男として、自分の生涯を一人の女性に捧げることは、人生において最も重大な決断のうちのひとつ。いや、これ以外に大事なことなどこの世に存在するだろうか。
なぜって、自分が選んだ女性はひょっとしたら、僕の子どもの母親になり得る女性であって、人生のプランを一緒に立てたり、落ち込んでいる時に励ましてくれたり、僕が思っている以上に「僕はいい男だ!」とも思わせてくれる。そんな、ただ一人の存在だから。
だけど「理想の女性」って、男性の目線と女性の感覚とでは、微妙なズレがあると思う。「女性は男に何を求めているのか?」の議論はあちこちで目にするけれど、今も昔も多くの男たちから支持され結婚したい女性のタイプは、いわゆる「若くて美人な妻」のようだけど…でも、本当にそれだけかな?

01. 普段着でいられる 飾らない性格

やっぱり「真の女性の美しさ」は、外見なんてまったく関係なく、すべて内面に帰結していると思うんだ。僕が今までの人生で出会った数少ない外見の美しい女性は、みんな揃って性格がNYCの地下鉄駅のプラットホーム並に汚れていた。こんな表現をして本当に女性には申し訳ないけど、これが真実!
これは僕だけの意見かもしれないけど、他人(特に男)にどう見られているかを気にするのと同じだけ、自分が誠実に振るまっているかを気にして欲しい。僕らの前で本当の自分をさらけ出すことを躊躇しないで欲しいんだ。
友達といる時に君が愛想笑いをしているのを、僕らはすぐに分かる。だから、せめて僕らの前では思いっきり笑ったり、嫌なら嫌と主張して欲しい。ユーモアのセンスがあって、生真面目すぎない女性の方が、男としては良い印象を受けると思う。

そのままでいいんだ。ケチャップが顔につくぐらいハンバーガーを頬張ったって、すっぴんにスウェットパンツだって全然平気。そういう女性の方が男心をくすぐられる。

02. 自分の未来を ちゃんと考えている

僕らは女性が「どう表現するか」で、大体どんな人か察しがつく。身体のラインを際立たせる服を着るのは、珍しいことではないし下品でもない。確かに、バッチリお洒落して街に繰り出して遊ぶもの楽しいのは分かる。でも、そうじゃないんだ。
週末の度、仲間と飲みに出かけて朝帰りする女性よりも、ワークショップに参加して新しい趣味や知識やスキルを身につけようと努力したり、時には一人で旅に出ちゃうような冒険心のある女性に、人間としての魅力を感じるんだ。

03. 素直に 愛情表現ができる

男っていうのは身体で感じやすい生き物。女性に触れられるだけで僕らの感情は高まる。生まれつき、身体がそういうふうにできているんだ。言うまでもないけど、愛情を捧げることを惜しまない女性は僕らを強く惹き付け、とても温かく迎えられている印象を受ける。もちろん逆の立場だったら男もそうでないといけないけどね。

僕らは差し伸べた手を握ってくれるような女性が大好き。自分からリードしてキスしてくれたり、今日の出来事を寄り添って聞いてくれるような女性だと、自分が必要とされていることを実感できるからね。こうしたことから絆が深まったり、コミュニケーションの幅が広がったりする。一番重要なポイントは、心地いいと感じることができるかどうか。迎え入れられることで、僕らはいろんなことを話したくなる。

04. 独自のセンスで 物事を捉えられる

刺激的な会話は男を虜にする。知性的な女性ほど、世の中のことよく知っているだけじゃなく、どうしたらもっと良くできるかに興味を持ってたりする。いわば独自のセンスで物事をじっくり考えられる人。成功したい願望とバイタリティーが備わっていて、活力を与えてくれる女性ほど刺激的でワクワクさせられる。

人生において決断をする時、自分自身ではよく分からなくて答えをはっきり出せない時でも、洞察力をしっかり持った人が自分の側にいてくれれば、正しい選択をする助けになってくれるだろう。ハーバードを卒業したとか、そういったのを求めてるわけじゃなく、知性があってちゃんと動機付けができて、理解力のある女性を僕らは求めているんだ。

05. 女性としての価値を よく理解している

人生は難しいもの。毎日を生き抜くだけでも大変なことなんだけど、自信を持った女性がそばにいてくれると、男は自分の夢を追いかける手助けにもなる。どんな欠点があろうと、自分自身を好きな女性は、男のちょっとした欠点もすべて含めて愛してくれる。彼女たちの愛で、男はいくらでもあらがう壁を打ち破っていけるし、一緒に高い目標へと向かって突き進める。

自信のある女性は外見とは関係なく、匂い立つ「色気」があるもの。本音で言えば、僕らは女性の欠点にあまり気づいていない事が多い。一日に何回も鏡を見て自分の欠点を気にしたりする女性もいるけど、実際に僕らはそんなの気付かないし、気にしていないもんだ。そもそも、そんな完璧な女性は存在しないし、求めてもいない。

それにひきかえ、自分自身の価値をよく理解している女性ほど、魅力的に見える。本質的に、僕らは女性をただ飾りのように自分の側においておきたいのではなく、自分のことを引き立たせてくれる女性を求めているんだ。そういう女性は自分が欲しいものが何か分かっていて、それを男から与えられるのを待ったりなんか決してしないはず。

06. 将来のビジョンを 明確に持っている

自分をしっかり持った女性は、ただ一点にフォーカスすることができるから、献身的に努力することに長けている。どうすればそこに辿りつけるかがはっきり分かっているから将来に絶対的な確信を持っているはずなんだ。きっと、失敗は彼女らの選択肢にはないんだろう。

極端に言うと、自分の子どもにとって最高の母親でありたいと前へ突き進む女性や、仕事で成功を収めてきた女性は、、恋人との関係も上手に保つことが可能。辛い状況であったとしても、簡単に諦めたり逃げ出したりすることもしないだろう。意欲的な人は一般的に、上手く生きる方法を分かっているしね。

07. 思いやりの心を 他人に向けることができる

謙虚な人は自然と自分のエネルギーを外へと集中させるもの。生涯のパートナー探しに、このことがどれだけ重要なポイントになるか。謙虚さは「思いやり」にこそある。それが他人へと滲み出ていって、周りの幸せを優先できるんだ。一見、自分を犠牲にして聞こえるかもしれないけど、そうじゃない。しっかり平穏と安心を得ることだって彼らにはできる。

相手の幸せを優先してくれる女性となら、自尊心が二人の強いパートナーシップをつくるのに邪魔になることなんてないだろう。「努力すれば報われる」の精神も分かるけど、本当に努力しただけで報われたことなんてある?ほとんどないんじゃないかな。

すべての女性に言いたい。あなたのことを男がどう思っているのか、どれだけ美しいと思ってるかを打ち明けたときは、どうか、くれぐれも「どうせ他の女にも、同じように言っている」なんて勘ぐらないで欲しい。それを伝えるのにどれだけ勇気がいるか。もし、そう感じないにしても、僕らが告げたことを受け入れてくれる謙虚な心をどうか持って欲しい。

すべての男たちにも言わせて欲しい。見た目だったり、社会的地位で「運命の相手」を探し出せると誤解している人たちが多いけど、そんなの真実の愛じゃない。大事なのは、自分がどうなりたいのか。それこそ真の男が求めるもの。良いところも悪いところも含めた、そんなオンリーワンになればいいんじゃないかな。


Licensed material used with permission by Elite Daily