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ジェルネイルが2週間持たずに浮いたりはがれたりする理由とは?

  • 2015.5.23
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本来2週間は持つはずのジェルがすぐにはがれる理由。「個人差だから…」と諦めていませんか?そもそもジェルが浮いたりはがれたりするのは…

ジェルが浮いたりはがれたりする理由

【イットネイル】本来2週間は持つはずのジェルがすぐにはがれる理由。

「個人差だから…」と諦めていませんか?

そもそもジェルが浮いたりはがれたりするのは、「もともとの爪の状態が悪いこと」、あるいは「ジェルネイル前の下準備が不十分であること」に大きく分けられます。

爪が乾燥している、薄くなっている、他には2枚爪状態の人は普通にジェルを塗っても浮きやすくなってしまいます。

また、ジェルを塗る前に油分や汚れの除去、甘皮処理やサンディングがちゃんとできていないことも原因です。

甘皮が残っている、または削りが不十分な状態ですと、ジェルがしっかりと乗らないためです。

さらにジェルの塗り方が均等ではなく、厚塗りしすぎているときもジェルが浮きやすくなります。

ネイルサロンのジェルネイルあればこのようなトラブルは少なくすみますが、セルフですと上記のようなことが不十分なために2週間と持たないこともあるのです。

温泉の成分ではがれることも

温泉旅行に行ったらジェルネイルが全部はがれてしまった、持ちが悪くなったというケースがまれに見られます。

これは温泉の成分によるもので、部分的にはがれてしまうこともあれば全部落ちてしまうケースもあるようです。

温泉旅行に行くときは注意が必要です。

ジェルの表面が曇ったら

はがれなくてもジェルの表面に汚れなどがついて色が悪くなる、あるいは曇ることもあります。

気になったときは普通の除光液をコットンなどに含ませて、やさしく拭き取ります。

ただし大量につける、長く置くなどの状態にするとジェルに影響がでます。

軽くつけてサッと拭く程度に済ませましょう。

バリも処理して、エッジまで塗っておく

ジェルネイルは爪の先端からはがれていくものです。

爪のエッジまでジェルで覆うように塗ることで、爪先への衝撃によってはがれていくのをある程度は防止できます。

また爪の形を整えたときに爪のカスが残っていると、ジェルの持ちが悪くなります。

このカスは「バリ」とも呼ばれ、表面だけではなく爪先にも残ります。

下準備の後は、バッファーなどで軽く爪先をこすって取り除くといいでしょう。

Itnail編集部