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ワンランクアップ! プロ級に写真を撮るための簡単な方法

  • 2015.5.23
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こんにちは、旅先の切符が捨てられない、渡辺早織(@w_saori)です。

いまやすっかり定着している“女子カメラ”。

観光地に足を運べば、カメラを首からぶら下げている女子とたくさんすれ違います。

男性よりも女性の方がカメラを持っているのでは思うくらい(私が女子ばかり見ているだけかもしれませんが)。

せっかくカメラを使うならとびきりの一枚を撮りたい!

今日は写真を撮るときのコツをお伝えします!

ーカメラを使うコツ!!

ちなみに私が使っているコンデジはSONYのRX100M III。

軽くて小さくて気軽に持ち歩ける上に、いいボケが出せたり自撮りができたりととても優秀です。

とにかくズームを使う!スマホでもデジカメでもカメラが最初に起動したときのサイズで写真をとってしまいませんか?

撮りたい対象が遠くにある場合、ズームを使わないと撮りたいものが小さくなる上に、写真の情報が多くなりすぎて何が撮りたいのかわからなくなってしまいます。

今のカメラはとても高性能なので、ちょっとズームにしたからといって荒くなるということはありません。

近づくと逃げてしまう鳥の一瞬の動きもズームでベストショットを狙います。

少し遠くのものを撮りたいときは迷わずズーム! が鉄則です。

人の表情を撮りたいときなども、思い切って顔にズームをして写真を撮ると、ちょっとそれっぽい写真になったりします。

撮りたいものにちょっとでも近づくということが大事!

カメラを近づける今度は撮りたいものが近くにある場合。迷わずカメラを近づけましょう。

ものとカメラの距離は5cm未満くらい。そのくらい近づくと自分の視点ではない、そのものの視線での世界が広がるため、特別な世界観をもつ写真に仕上がります。

花を撮る

具体的なものの撮り方。

たとえば花を撮るとき、お花畑を場合は花の真上から撮ります。

ここからここまでを1枚のポストカードにしたい! というイメージを持って撮ってみましょう。

花の色や咲いている間隔を気にして構図を決めます。

落ち葉でも同じことが言えます。

次は、1輪の花に大きく寄ってみる。

また世界が変わりますね。

少し下から撮ると、お花畑の後ろから青空も見えてその景色全体も伝わります。

景色を撮る

どんなに綺麗な景色でもなんとなく撮ってしまったら、その美しさは伝わりません。そんなときにポイントがあります。

1.目の前にピントを合わせる綺麗な街並みをあえてぼかすことで雰囲気のある写真になります。

2.後ろにピントを合わせる手前をぼかすことで大きい建物も際立たせることができます。

景色も綺麗だし、前に咲いている花も綺麗……。

全部撮っちゃえ! となるとどっちもぼんやりした印象に。

勇気を出してどちらか片方だけを撮ると、ぐっとハイレベルな写真に仕上がります。

3.7:3が黄金比!実は背景を撮るときに大切なのがこの比率。

何と何が7:3なのかというと地面:空の割合です。

ぼんやりした写真は空と地面が1:1の割合になっていたり、のぺっとした写真になることがあります。

上手に撮れないかも? と思ったときは試してみると綺麗に撮れるかもしれません。

食べ物を撮る

食べ物を撮るとのポイントは真上から撮ること。

プレートの食事やコーヒーとスイーツなどは、真上からすべて納めることでいつもと違った視線になります。

全体が見えて、素朴で、ほっこりとした写真になるのでおすすめ。

このとき、真上から撮る自分の影が入らないような光の位置を探して撮りましょう!

自分と違う目線を探す!

あまりむずかしいことを考えずにしゃがんでみたり、時には空高く腕を伸ばしてみたり、普段の自分の目の高さから見えないところから写真を撮ってみると、面白い写真が撮れることがよくあります。

お気に入りの1枚を撮って素敵に思い出を残したいですね!