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今日はキスの日!彼をキスで落とすなら、唇のココを攻めて【恋占ニュース】

  • 2015.5.23
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みなさんは最近、キスをしましたか?

キスをすると免疫力が上がるとか、ストレスが緩和されるとか、いろいろ体に良い効果があるって言われていますよね。

それ以外にもキスにはたくさんの魅力があるそうです。

5月23日は「キスの日」!ということで、キスにまつわるトリビアを少しだけご紹介。…とその前に、キスの日っていったい何よ!?

≪「キスの日」の由来≫

1946年の5月23日、日本で初めてキスシーンが登場する映画が封切られました。

その映画とは佐々木康監督の『はたちの青春』。主演のカップルがほんのわずかに唇を合わせるだけの、今思うと本当にささやかなキスだったのですが、これが話題になり、大ヒットしたそうです。

この作品には、もともとキスシーンはなかったのですが、公開前にGHQから「キスしないのは不自然」と指摘が入り、追加で撮影することになったとか。

さすがアメリカ人!見るところが違うわって感じですね。

≪海外にも「キスの日」がある?≫

ちなみに英語圏では、キスの日は7月6日。

イギリス発の「INTERNATIONAL KISSING DAY」という御大層な名前の記念日があるんですって。

アメリカでは4月13日や9月8日が「キスの日」という説も。

韓国のキスの日は6月14日だからもうすぐ。

そしてオーストラリアには「National Kiss and Make-Up Day/キスして仲直りする日」なる記念日があるそうな。これは8月25日。

世界中どこでもみんな、キスが大好きなんですね!

と思いきや…

≪キスができない地域もある?≫

北極に住む民族イヌイットの人たちは、口ではなく「鼻をこすり合わせて」愛情を示すそうです。

なぜなら、極度の寒さに唇と唇では凍りついてしまうから。

なお、芸術の都ウィーンでは、地下鉄でキスをすると罰金を取られるそう。

確かに狭い車内でイチャイチャされるのは迷惑ですが、何もそんなに厳しくしなくても…という気もします。

罰則ができる以前はそんなにキスをする人が多かったのでしょうか?

≪キスをすると小顔になれる?≫

聞いたことがある人も多いかもしれませんが、これ本当らしいです。キスをするときには、小顔エクササイズ同様に表情筋を使うので、自然に顔をシェイプアップできるのだそう。

フェイスリフト効果もあると言うので、(相手がいるなら)やらなきゃもったいない!

しかも女性ホルモンの一種であるエストロゲンが出て、お肌がツヤツヤになると言われています。

≪しかも痩せる!?≫

ディープかフレンチか…どんなキスかにもよると思いますが、キスをすると1分間に約6kcal消費できるそうです。

ということは、1時間キスをしたら360kcal!

マクドナルドのフィレオフィッシュバーガーのカロリーが356Kcalなので、だいたいそれぐらい消費できると思ったら…ちょっとすごくないですか?

≪オーガズムも高まる!≫

エッチにはキスがつきもの。軽いキスだと甘い雰囲気になって終わりかもしれませんが、その後の2人きりの時間を感じさせるような激しいキスをされると、その気はなくてもムラムラっと来ちゃう人も多いのでは?

唇は性感帯の一つなので、キスすることでエッチな気分が高まるのは自然なことなのだそう。

その中でも特に口角は感じやすい部位で、ここを優しく攻められると落ちてしまう人も多いのだとか。

もろに唇じゃないので、焦らされているみたいで逆に興奮するのかもしれませんね。

口角って盲点でしたが…よかったら試してみてくださいね。

キスのトリビア、いかがでしたか?

今日、キスの日だけに限らず、毎日のようにたくさんキスをして、美や幸せを手にしていただければ幸いです。

(文=Kawauso)