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honoka「コンセプトに沿った曲を選んで、作って、それをツアーに持っていくっていうことをやりたい」<lolインタビュー PART3>

  • 2020.11.7
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lol(左からhibiki、honoka、佐藤友祐、moca、小見山直人) 撮影=武田真由子
lol(左からhibiki、honoka、佐藤友祐、moca、小見山直人) 撮影=武田真由子

【写真を見る】小見山直人の大きな目標(?)にはメンバーから総ツッコミが

2020年にデビュー5周年を迎えたダンス&ヴォーカルグループ・lol(エルオーエル)。2020年は3月に3rdアルバム『lightning』、8月に11thシングル「work it out」、さらに10月には2曲の配信限定シングル「restart」と「sign」をリリースした。

「sign」はオトナの土ドラ「さくらの親子丼」(毎週土曜夜11:40-0:35、フジテレビ系)の主題歌を務め、同作にはhibikiが高野みどり役で出演。また、デビュー5周年を記念して6カ月連続で写真集を刊行するなど、10代、20代を中心に人気を集めている。

今回はそんなlolのインタビューの模様を3回にわたってお届け。最後となる第3回では、11月に刊行されたlol全員での写真集について、さらに5周年を迎え、それぞれが抱く今後の目標について話を聞いた。

honokaはわちゃわちゃしている感じが出ているオフショットをプッシュ!

――今年は5周年記念として6カ月連続で写真集を発売して、11月にはその最後を飾るグループ全員での写真集が出ますが、見どころは?

佐藤友祐:僕の写真集がその6カ月連続の最初に出たんです。正直、本当はもっと海とかで撮影したかったんですけど、ちょうど自粛期間中でほとんど外での撮影ができなかったので、その気持ちを最後の全員の写真集にぶつけさせてもらいました。

沖縄での撮影だったので、すごく楽しかったです。あと、本当は(自身の)1冊の中で黒髪と茶髪があるっていうのをやりたかったんですけど、それもできなかったので、今回は黒髪にしています。そういうところも見てほしいです。

hibiki:私がいない4人が楽しそうでうらやましいです(笑)。3泊4日だったんですけど、撮影は2日で、みんな3日目はオフだったんです。私も自分のソロ写真集のときに沖縄に行きたいって言ってたんですけど、同じように撮影が自粛期間中だったので沖縄には行けなくて。そうしたらグループ全員で行けるってなって、うれしくてうれしくて。

でも、沖縄に付いたらマネジャーさんから「(ドラマの撮影で)明日の朝帰ります」って言われて。だから、24時間もいられなくかったんです。1日目にたくさん撮って、2日目もまだ日も出てないうちから海に行って、それでダッシュで帰って…みたいな。メンバー4人で撮ってるのがすごく寂しくて。

私たち本当に仲良いから、だから一緒に沖縄を楽しみたかったっていうのもあるし、その自然な感じが写真集になってるんじゃないかなって思います。“撮りますよ”って撮られるんじゃなくて、本当に自然な姿を撮ってもらっているので、そこが見どころですかね。

友祐:hibikiは卒業アルバムみたいに右上の方に…。

hibiki:いないいない!(笑)

小見山直人:分かりやすく合成されてるとか(笑)。

honoka 撮影=武田真由子
honoka 撮影=武田真由子

honoka:(笑)。今回は面白いなと思うオフショットが多かったので、オフショットを増やしてほしいという話をしたんです。そうしたら編集部の方もオフショットはページを増やす予定ということだったので、みんなソロの写真集のオフショットは2ページくらいなんですけど、今回は6ページだったかな? 結構増やしますって言ってたので、そこを楽しんでほしいなって思いました。わちゃわちゃしてる感じが出てて、撮った中には白目むいてたりする使えない写真もあったと思うんですけど(笑)。

moca:沖縄のきれいな海とか、ガンガラーの谷っていう自然あふれる場所にも行ったので、後ろに写っている景色も楽しんでもらえたらなって思います。“映えスポット”みたいなところにみんなで行って撮ったりもしたので。1枚1枚が鮮やかな写真集になっていると思います。

直人:今回は全員での写真集ですけど、その中でも例えば僕とmocaとか、僕とhonokaとか、いろんなバリエーションがあるので、そういうところも楽しんでもらえたらなと思うのと、僕の目が細くなっていると思うんですが、それは太陽がまぶしかったからというのはお伝えしておきたいですね(笑)。

「延期になった5thアニバーサリーライブを大成功させたい」(佐藤友祐)

――では最後に、5周年を迎えて6年目に突入した皆さんですが、今後の目標を教えていただけますでしょうか。

友祐:延期になった5thアニバーサリーライブが来年の3月28日に開催されるんですけど、まずはやっぱりそれを大成功させたいっていうのが一番の目標です。あとはやっぱり、今年新型コロナウイルスで思うように活動できなかった分を、来年巻き返して倍の倍の倍くらい活躍したいなって思いますね。

hibiki:私は、10年後も20年後も活動していたいです。それだけ。難しいことだとは思ってるんですけど。

honoka:(直人に)20年後、何歳?

直人:46歳。

hibiki:でも40代で、ライブしなくても…。

honoka:何やんの!?(笑)

hibiki:(笑)。でも、TRFさんとかは続けていらっしゃるし、40代はイケるんじゃない? だから、10年後をまずは目標にして、20年後もグループを続けて、みんなで頑張れていたらいいなって思います。

【写真を見る】小見山直人の大きな目標(?)にはメンバーから総ツッコミが 撮影=武田真由子
【写真を見る】小見山直人の大きな目標(?)にはメンバーから総ツッコミが 撮影=武田真由子

小見山直人「結構大きい目標なんですけど…」

honoka:私たちは今までアルバムも何枚か出してるんですけど、“ベスト盤”みたいなアルバムが多かったので、コンセプトに沿った曲を選んで、作って、それをツアーに持っていくっていうことをやりたいです。

moca:本当に1年1年過ぎていくのがあっという間で、いつも「あ、もう1年たったんだ」って感じるので、この先もまた5年、10年とたっていく中で、1年ごとにちゃんと成長していって、「去年よりもパワーアップした1年になったね」って言えるような活動をしていきたいなって思います。

直人:そうですね…結構大きい目標なんですけど、いつも5分で上がっちゃうサウナを12分はいきたいなって。

honoka:でっかくないよ!

hibiki:(笑)。

直人:いけても7分なので、12分3セットを目標に頑張ります!

友祐:これが記事になる前にはできてるんじゃない?(笑)

直人:(気を取り直して)小さなことから言えば体づくりもそうですし、今やってるギターもあります。ライブも、今はオンラインライブですけど、ファンの皆さんを入れてできるようになったら、楽しんでもらえるよういろんなバリエーションが作れるように、挑戦していきたいなって思いますね。

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