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あまくて可愛いわけじゃない! 今すぐ脱したい「キャンディ女子」の特徴

  • 2015.5.22
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「いつも恋愛がうまくいかない……」「なぜか男性に見くびられる」なんて悩んでいる女性はいませんか? 周りの女子からは「可愛いしモテるよ!」「女の子らしくて羨ましい!」なんて励まされはするものの、実際は男性に弄ばれることばかり。散々振り回されたあげく、おもちゃを放るようにしてポイッと捨てられることもままあります。そうこうするうちにすっかり男性が信用できなくなり「もうイヤ!」なんて落ち込むこともあるかもしれません。

そんな女子たちのことを「キャンディ女子」と呼ばれているのはご存知でしょうか? キャンディ女子は、その名のごとく男性からなめられることによって、自らを消耗させていく女子のこと。それでは早速彼女たちの特徴を見ていきましょう!

服装はとにかく女の子っぽい

キャンディ女子の服装は、あまーい女の子らしい服装が多めです。リボンやレースをあしらったワンピースや、ピンクを基調としたものが多く、女子からは「可愛い!」と褒められることも多いでしょう。「そんな可愛い服、着られない~」なんて言われる言葉をそのまま鵜呑みにすることが多いキャンディ女子ですが、彼女たちの言葉には「年甲斐もなくそんなフリルがたっぷり付いている服を着ちゃって……。やめたほうがいいと思うな」という意味合いが含まれています。

キャンディ女子はなかなかその真意に気づけない素直さ、悪く言えば抜けている鈍感な一面があるために、そのままのあまったるい服装で突っ走ります。ロリータやメイド服など突き抜けていないぶん、ただの野暮ったいダサい服装に見られてしまうことも。そんなファッションは男性から「やりたい」ではなく「やれそう」と見くびられる要因のひとつにもなっています。

ときどき存在を忘れられる

キャンディ女子は、彼女という存在になっても放置プレイされることが多いです。キャンディを食べているときも口に入れたまま忘れてしまうことってありますよね。キャンディ女子も同様です。付き合っていても連絡がとれない。付き合っているのにデートの予定を後回しにされる……などなど、キャンディ女子は不憫な目にあうことがおおいのです。

ひどい場合は、ガリッとかじって割られてしまうキャンディのごとく、付き合った事実をなかったことにされることも。そんなこんなで、軽く見られるのが当たり前と化しているキャンディ女子。次第に「男性はそういう生き物だ」と自分のなかでインプットしていきます。

最終的には消滅する

そして、身を粉にして相手に与えていくうちに、すっかり「自分らしさ」を消滅させてしまうキャンディ女子。気がつけばピンクファッションもどこへやら。相手の男性好みのファッションや言動、仕草に総入れ替えし、男性の意のままになってしまいます。自分という軸を持っていないがために、柔軟に相手に合わせることができる一方で、中身が空っぽだと認識されるために大事に扱ってもらえません。

なんでもかんでも相手の言うとおりになることで得られるのは「好意」ではなく、「便利な人」の称号だということを忘れないようにしたいですね。