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九州Love!な外国人のアイデア&ビジネス手腕にカメラが迫る

  • 2020.11.6
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九州放送(TVQ)で毎週土曜昼に放送されている「ぐっ!ジョブ」11月7日(土)は、人気企画「Youは何のビジネスで九州へ?」のシリーズ第3弾。今回は、九州Love外国人とっておきのビジネスに密着する。

【写真を見る】ハイクオリティーな3Dスキャン技術を深掘り

1人目は、福岡市のIT企業スチームパンクデジタルを率いるカナダ人、アーロン・ヒルトンさん。アーロンさんは、これまで数百万円単位の設備投資が必要だった3Dスキャンに独自の技術を盛り込み、なんとタブレット1台でスキャニングを可能にした。福岡市博物館の依頼で収蔵品を三次元映像にしたり、クジラの骨格標本の再現にも関わったりと、持ち前のハイクオリティーな3Dスキャン技術はひっぱりだこだ。

2人目は、佐賀県鳥栖市在住のフランス人・安武マリーさん。2018年、夫の祥太さんと2人でバッグやポーチのブランド“C.MARIE”を立ち上げた。マリーさんのデザインをもとに、フランスから仕入れた合成皮革を縫製するのは、なんと佐賀のテント製造会社。かつて、マリーさんがインターンシップで訪れ、その加工技術の高さに惚れ込んだのがきっかけだという。オシャレで丈夫な日仏合作のバッグは、女性を中心に大好評で納品まで数カ月待ちの状態で大ヒット商品となっている。

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