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「ティファニー」165年以上の歴史を語るウォッチアーカイブ展開催、ルーズベルト大統領愛用の腕時計など展示

  • 2015.5.22
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ルーズベルト大統領が愛用していたティファニーの時計

「ティファニー(Tiffany)」が、ウォッチアーカイブ展「メイキング オブ 『ニューヨーク ミニット』~ティファニー アーカイブに眠る至高のタイムピース」をティファニー銀座本店にて開催。

新作ウォッチコレクション「ティファニー CT60」の発売を記念して開催される同展では、ティファニーが誇る165年以上にわたるウォッチの歴史を語る上で、なくてはならない貴重なコレクションが展示されます。中でも最も貴重なピースの一つとして展示されるのは、4月に発表した「ティファニー CT60」のインスピレーションソースとなった、第32代アメリカ合衆国大統領のフランクリン・デラノ・ルーズベルトが愛用していたウォッチ。ルーズベルト大統領は、義理の息子から贈られたこのゴールドの時計を1945年のヤルタ会議でも着用していたといいます。

このほかにも、19世紀半ばから後半に作られた、高機能を搭載したハンターケース型のポケットウォッチをはじめ、パリ、シカゴ、ニューヨークの万国博覧会で展示された芸術性の高いウォッチや、1920年代に流行した"フラッパー"ファッションに欠かせないアイテムであったアールデコ調のダイヤモンドカクテルウォッチなどが揃います。

1930年頃に発表されたアールデコ調のカクテルウォッチ

[左]スプリットセコンド搭載のハンターケース型ポケットウォッチ

[右]1889年のパリ万国博覧会に展示されたラペルウォッチ

ティファニーが築きあげた165年以上にわたるウォッチメイキングの歴史に触れる貴重な機会。5月22日から5月31日までの限定開催となっています。

ティファニー ウォッチアーカイブ展
「メイキング オブ 『ニューヨーク ミニット』~ティファニー アーカイブに眠る至高のタイムピース」
開催期間:2015年5月22日(金)~5月31日(日)
時間:10:30~19:30(最終入場 19:00) ※22日(金)・29日(金)は17:30に閉場
場所:ティファニー銀座本店3階ギャラリースペース
問い合わせ:ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク 0120-488-712