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紫外線量は5月がピーク!?日焼けに負けないポイント3つ

  • 2015.5.21
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最低限の日焼け対策はしているのに、なんだか少しずつ焼けている気がする……。そんな時には、「ビタミンC誘導体入りスキンケアアイテム」や「日焼け止め+ファンデーションのW使い」、「帽子やカーディガンでの物理的ガード」が効力を発揮してくれますよ!

■5月の紫外線量は7月よりも多い!

紫外線と聞くと、真夏の7月〜8月が一番強いイメージがありますが、実は5月の紫外線量は、7月の702[cal/cm2]を上回る801[cal/cm2]という高数値。毎日のじわじわ日焼けで、気がつけば顔が浅黒くなってしまっているという事態は避けたいもの。

■うっかり日焼けに負けないポイント3つ

(1)ビタミンC誘導体入りスキンケア用品

日焼けした肌のレスキューには欠かせないビタミンCですが、ビタミンC自体が非常に不安定なため、単に化粧品に含まれているだけでは肌の奥まで浸透させることができません。効率良く、白く瑞々しい肌へと回復させるためにも、肌への浸透が良い「ビタミンC誘導体」と表記しているタイプを使うのがおすすめです。

(2)日焼け止め+ファンデーションのW使い

日焼け止めを塗っているから外出時の日焼け対策もばっちり! と安心することもあるかもしれませんが、汗をかいたり、時間が経つことで、徐々に効果は薄らいでしまいます。日焼け止めはこまめに塗り直すことを意識しましょう。また、SPFやPAが含まれているタイプのパウダリーファンデーションやお粉を重ね塗りして、紫外線を

(3)ちょっとした外出も帽子などをうまく使おう

毎日のじわじわ日焼けから思った以上に身を守ってくれるのが、帽子やカーディガンといったアイテム。特に、近年は紫外線を防止する素材で作られている羽織ものなども多く発売されているので、陽射しが気になる時にさっと使えるように、鞄に入れておくのがおすすめです。

気づけば顔がほんのり黒くなってしまっている……そんな「あとの祭り」状態に陥らないためにも、日常の日焼け対策は怠らないようにしたいものですね。

(前田紀至子)